Supermoon Armchair
ジャンピエロ・タリアフェッリ(Giampiero Tagliaferri)によるMinotti(ミノッティ)のSupermoonアームチェア:ラッカー仕上げのベースをもつ1970年代インスパイアのシート
1060 × 770 × 1060 mm
Source: technical drawing image — Armchair / central element 106 cm (without lacquered base) — published as W 106 × D 106 × H 77 cm
概要
概要
Giampiero TagliaferriによるSupermoonアームチェアは、Minottiの2024コレクションに属し、Supermoonモジュラーシステムの彫刻的なフォルムを受け継いでいます。Minottiはこれを明確に1970年代からインスピレーションを得たデザインと位置づけています。背もたれとシートクッションを支えるラッカー仕上げのベースはMoka、Warm Grey、Burnt Brownから選べ、ポニールックのバリエーションも用意されています。
構造
- フレーム: 合板に高弾性ポリウレタンフォームのコーティングを施し、その上に白いコットン地の接着加工を施したポリエステル繊維のキルティング
- クッション: フォームインサートの上にチャンネル状に配したグースダウン詰め物、Assopiuma認証取得
- カバー: ファブリックまたはレザー、完全に取り外し可能
- ベース: ラッカー仕上げのメラミンおよびMDFのベース、またはクロームまたはブロンズのメタルフレーム
仕様
- アームチェア/中央エレメント: 幅106 cm。ラベルはないものの、106および77 cmの表記もあり
- ラッカー仕上げベース付きオットマン 106 x 106 cm
ストーリー
リビングのためのアームチェア
Minottiによれば、Supermoonモジュラーシーティングシステムの新しく彫刻的なフォルムは、強い個性によってそれが置かれる空間を際立たせることのできる、独創的なアームチェアにも息づいています。
ラッカー仕上げのベースとポニールック
ページの記述によれば、1970年代から明確にインスピレーションを得たラッカー仕上げのベースは、Moka、Warm Grey、Burnt Brownの3色で展開され、ポニールックのバリエーションでも用意されています。
Giampiero Tagliaferri のほかの作品

Laurel
Giampiero Tagliaferri's Laurel swivel armchair for Minotti, drawn from Mid-Century forms

Laurel Dining
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Brutalist
A structural dining table whose cast-concrete base recalls Italian engineering architecture.

Coupé
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