Supercircular Dining Table B603
ピート・ハインとブルーノ・マットソンによる1968年のダイニングテーブル。丸みを帯びた天板と取り外し可能なスパンレッグを備えたデザイン
1000 × 720 × 1000 mm
Source: product page text — B603 dining table, 100 x 100 cm, 72 cm height — published as W 100 × D 100 × H 72 cm
1968
Denmark
USD 2,999, 100 x 100 cm black Fenix top with brushed aluminium edge on chromed steel span legs (default configuration), excl. VAT and taxes, fritzhansen.com US market, 2026-10-15
概要
概要
Supercircular™ ダイニングテーブル B603 は、ピート・ハインとブルーノ・マットソンによる1968年のデザインとされる、角が丸い天板のテーブルです。取り外し可能なスパンレッグで支えられ、寸法は W 100 × D 100 × H 72 cm、4名掛けです。
構造
- 22 mm のチップボードコア。表面は FENIX® ラミネートまたはウォールナットのベニヤ仕上げ
- ラミネート天板のエッジはマット調のポリッシュ仕上げアルミニウム
- 取り外し可能なスパンレッグ(クロムメッキまたは粉体塗装)
仕様
- 製品データ上の重量 19.2 kg
- EU エコラベルおよび FSC®(FSC MIX)認証取得
- 資料記載の原産国:デンマーク
ストーリー
ピート・ハインとブルーノ・マットソン
Fritz Hansen は B603 を、1968年にピート・ハインとブルーノ・マットソンによるデザインとしています。資料によれば、ピート・ハインは哲学者、詩人、数学者であり、新しい楕円形としてスーパー楕円を考案しました。その後ブルーノ・マットソンとともにこれを用いてスーパー楕円テーブルのシリーズを生み出し、Fritz Hansen は1968年にこれを量産化したとされています。
見事な対称性を持つテーブル
製品データは、Supercircular™ ダイニングテーブルの視覚的な対称性と、取り外し可能なスパンレッグという特徴を示しています。



