Stanley
フィリップ・スタルク デザインの、ガラス繊維強化ポリプロピレン製折りたたみディレクターズチェア
630 × 845 × 560 mm
2017
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
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概要
Stanley(スタンレー)は、フィリップ・スタルクがMagis(マジス)のために2017年にデザインした折りたたみ式ディレクターズチェアです。伝説的なディレクターズチェアを、シンプルなラインとハイテクデザインならではのエレガンスで再解釈したモデルです。
構造
フレームはガラス繊維を配合したポリプロピレン製で、単一のシザークロス(X字型)支柱を中心に構成されています。座面と背もたれはファブリック(屋外使用に適したタイプ)またはレザーから選べます。
仕様
- サイズ: 63 x 56 x 84.5 cm(SD1930)
- 構造: ガラス繊維配合ポリプロピレン
- 座面・背もたれ: ファブリック(Thinny New York または Crevin Dolce)または Panama レザー
- フレームカラー: 3色
- デザイナー: フィリップ・スタルク、2017年
ストーリー
ディレクターズチェアの再発見
Stanleyは、ハリウッド映画と普遍的に結びつく伝説的な折りたたみ椅子「ディレクターズチェア」を再解釈しています。シンプルなラインとハイテクならではのエレガンスにより、このチェアタイプに新たな息吹と現代性をもたらしています。フィリップ・スタルクはこう語ります。「ハイテクノロジーのエレガンスが、ディレクターズチェアの普遍性を再発見させてくれる。」
ガラス繊維強化ポリプロピレンによる単一のシザークロス
このチェアは、ガラス繊維強化ポリプロピレン製の特徴的な単一シザークロス支柱を備え、高性能ファブリックまたはレザーの座面・背もたれと組み合わされています。屋内外、家庭用からコントラクト(法人・施設)用途まで、ほぼ無限の用途に対応します。
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