写真出典:Poliform — Stanford Bridge Chair
© Poliform および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Stanford Bridge Chair
ジャン=マリー・マサウドによるチェア:回転式ベースに支えられた薄くやわらかく包み込むシェル、アームレストあり・なしの両方をラインナップ
570 × 800 × 560 mm
Italy
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
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概要
Stanford Bridgeは、Poliformが「ドレスのように身体を包み込む薄いシェルが、回転式ベースを備えたスレンダーな構造に乗るチェア」と紹介する製品です。Stanfordアームチェアの自然な進化形で、アームレストあり・なしの2タイプがあります。デザインはJean-Marie Massaudによるものとされています。
構造
シートは多密度の軟質ポリウレタン、バックレストは成形された軟質ポリウレタン、ベースは塗装されたダイカストアルミニウムで、その上にポリエステル繊維と、ファブリックまたはレザーの着脱式カバーを重ねています。ベースには自動復帰機構が備わっています。
仕様
- アームレストなしのチェア: 570、560、800 mm(図面上では軸の表記なし)
- 金属部品: マットシャンパン、またはマットもしくはグロッシーのブラウンニッケル
- カバー: ファブリック42系統、レザー9レンジ
ストーリー
Stanfordアームチェアの進化
PoliformはStanford Bridgeを、Stanfordアームチェアの自然な進化形と位置づけています。控えめで現代的な上品さを備えたモダンなチェアで、デザインはJean-Marie Massaudによるものです。
回転ベースに支えられた薄いシェル
ページでは、ドレスのように身体を包み込む薄いシェルが、回転式ベースを備えたスレンダーな構造に乗っていると説明されています。住空間向けに作られていますが、ワークスペースにも最適とされています。
Jean-Marie Massaud のほかの作品

Kay Lounge Armchair
Lounge armchair on a satin or painted metal frame, designed by Jean-Marie Massaud, 2019

John John Ottoman
A broad John-John ottoman on low ruthenium-finished aluminium feet

Kaori Armchair
Armchair of two integrated shells, outer in leather, designed by Jean-Marie Massaud, 2024

Clayton Armchair
Clayton swivel armchair by Jean-Marie Massaud: 360° return swivel on a four-spoke ruthenium base.



