Spanish Chair
ボーエ・モーエンセンによる1958年のラウンジチェア。無垢のオークまたはウォールナット材に、バックル付きサドルレザーを組み合わせました
825 × 670 × 600 mm
Source: product page text — Model 2226 lounge chair (single size) — published as W 82.5 × D 60 × H 67 cm
1958
10.7 kg
概要
概要
Spanish Chair(Model 2226)は、ボーエ・モーエンセンが1958年にFredericiaのために手がけたラウンジチェアです。Fredericiaは、無垢のオークまたはウォールナット材に最上級のサドルレザーを組み合わせたチェアであり、年月を経るほどに美しさが増すと紹介しています。サイズ:幅82.5 cm、奥行60 cm、高さ67 cm、座面高33 cm、重量10.7 kg。
構造
本資料では、無垢材とサドルレザーによるラウンジチェアとして説明されています。座面と背もたれは交換可能で、金属製バックルを備えたヌメ革(植物タンニン鞣し)のサドルレザーで仕立てられています。レザーの座面にはキャンバス地の裏張りがあり、使用に伴ってレザーが伸びても、サドルストラップを締め直すことができます。

仕様
- レザー: ナチュラル、ブラック、コニャック、またはダークブラウンのサドルレザー
- 木材: オイル仕上げのウォールナット、または石鹸、オイル、ライトオイル、もしくは燻煙とオイルで処理したオーク(オークFSC Mix 70%)
- 重量: 10.7 kg
- 試験: 2種類の着火試験(EN 1021-1および-2)、EN ISO 6941、EN 1022、EN 16139(L2)
ストーリー
アンダルシアの旅から生まれて
Fredericiaは、この椅子のインスピレーションの背景としてアンダルシアを挙げています。スペインを旅していたボーエ・モーエンセンは、幅の広い肘掛けを備えた装飾的な椅子に出会いました。それは中世スペインの家具構造と関わりのある形式でした。彼はこれを現代的に再解釈し、無垢のオークとサドルレザーで発展させました。Fredericiaはこの椅子を、時代を超えた魅力と独創性を備えたデザインだと表現しています。

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