Soft Pad Chaise ES 106
1968年、ビリー・ワイルダーのために開発されたイームズのシェーズロング。アルミニウムフレームに、ジッパーで留められた6つのクッションを備えています。
450 × 730 × 1920 mm
Source: technical drawing image — Soft Pad Chaise ES 106
1968
概要
概要
映画監督ビリー・ワイルダーはイームズ夫妻の長年の友人で、撮影の合間に短い仮眠をとれるリクライナーを望んでいました。Vitraによると、ES 106はその願いから生まれたとされています。柔らかなクッションとレザーのアップholstery(張り地)により、身体を思いきり伸ばせる場所になっています。

構造
このシェーズは、6つの固定クッションと2つの可動クッションを備えたパディングレザーの張り地と、スムースパウダーコートを施したダイカストアルミニウムベースで構成されています。6つのクッションはジッパーで互いに連結され、アルミニウムフレームに取り付けられています。
仕様
幅450 mm、長さ1920 mm、高さ730 mm。 レザーは16色、またはレザープレミアムFでは22色からお選びいただけます。ベースはフィニッシュ40(チョコレート)です。Vitraは、このシェーズロングは住宅用のみを想定していると説明しています。
ストーリー
ハリウッドから生まれたアイデア
ファクトシートおよびSoft Padファミリーの解説によると、Soft Padシェーズは、ビリー・ワイルダーが短い仮眠や撮影の合間の休息に使えるリクライナーを探していたことから生まれました。ページではこのデザインの年代を1968年としています。
クッションとフレーム
ジッパーで連結された6つのクッションがアルミニウムフレームに固定され、2つの可動クッションが快適性を高めます。このシリーズは、Vitraが何十年にもわたり同じ品質で製造し続けているものです。
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