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Side Table 606
アイノ・アアルトが1932年にデザインした、スチールチューブのフレーム、バーチ合板の天板、三日月形のベースを持つサイドテーブル
Dimensions
500 × 450 × 450 mm
座面 / 備考
Source: technical drawing image — Side Table 606 (the page's single drawing and single version) — published as W 50 × D 45 × H 45 cm
デザイン年
1932
原産国
Finland
参考価格
EUR 405, black (single version), shop.artek.fi, 2026-10-14
素材
スチールチューブ(フレーム)バーチ合板(天板)
仕上げ
スチール、黒のマット粉体塗装(フレーム)バーチ、黒のラッカー仕上げ(天板)
概要
概要
Side Table 606は、アイノ・アアルトによるサイドテーブルで、Artekでは1932年として紹介されています。スチールチューブのフレーム、バーチ合板の天板、そして四分の三の三日月形ベースを組み合わせたデザインです。

構造
フレームはスチールチューブで、黒のマット粉体塗装が施されています。天板はバーチ合板で、黒のラッカー仕上げです。
仕様
- 図面上の位置に基づくサイズ:50 x 45 x 45 cm(天板の直径40 cm。奥行きは図面から縮尺して算出したもので、印刷表記ではありません。高さは表記がありません)
- フレーム:スチールチューブ
- 天板:バーチ合板
- フィンランド製
ストーリー
靴置きスツールから
Artekによれば、アイノ・アアルトはアアルト夫妻がパイミオのサナトリウムの仕事に取り組んでいた時期にSide Table 606をデザインしました。当初は靴を履き替える際のスツールとして使われていたとされています。
ぴたりと寄せられる
Artekの言葉によれば、四分の三の三日月形ベースによって、テーブルをアームチェア、ソファ、ベッドにぴったり寄せることができます。ページでは、このテーブルは軽量で多用途だと紹介されています。
