Serpentine
トム・ディクソンがモロソのためにデザインした、中央エレメントとコーナーモジュールで構成するモジュラーシーティングシステム
2003
公式の製品情報
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概要
概要
**Serpentine(セルペンティーヌ)**は、トム・ディクソンが2003年にデザインしたMorosoのシーティングシステムです。中央エレメント3種とコーナーエレメント2種(クローズドコーナーとオープンコーナー)から構成されるモジュラーエレメントです。各モジュールは単体で使用することはできません。
構造
エレメントはコールドインジェクション成形のポリウレタンとポリエステルファイバーを組み合わせ、内部にスチール製のフレームを備えています。カバーは取り外すことができません。粉体塗装仕上げのスチール製脚部には、高さ調整可能なグライドが付いています。
仕様
- エレメント: 中央エレメント3種、クローズドコーナー、オープンコーナー
- 充填材: コールドインジェクションポリウレタン、ポリエステルファイバー
- フレーム: スチール製(内部)
- 脚部: 粉体塗装スチール、高さ調整可能なグライド
ストーリー
モジュラーエレメント
Serpentineは2003年にトム・ディクソンによってデザインされました。中央エレメント3種とコーナーエレメント2種(クローズドコーナーとオープンコーナー)を組み合わせて、自由なレイアウトを構成するシステムです。各モジュールは単体で使用することはできません。
カバーと脚部
Serpentineのカバーは取り外しできない仕様です。各エレメントの内部には、コールドインジェクションポリウレタンとポリエステルファイバーに包まれたスチール製フレームが備わっており、脚部は粉体塗装スチール製で、高さ調整可能なグライドが付いています。
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