写真出典:Poliform — Seattle Stool
© Poliform および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Seattle Stool
ジャン=マリー・マスードによるカウンター・バースツール。座面と脚部をヌメ革で覆い、ブローグ縫製を施したデザイン
500 × 930 × 520 mm
2020
Italy
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
公式商品ページへ概要
概要
Seattle(シアトル)は、ジャン=マリー・マスードが2020年にデザインしたスツールです。Seattleチェアから発展し、英国の靴作りに着想を得ています。Poliformはブレックファスト・バーとキッチン・カウンター用に2つの高さを用意しています。
構造
無垢材または金属製の脚と金属製の座面構造を、取り外しのできないヌメ革で覆っています。座面下にはポリウレタンを一体成形し、ステンレス製のフットレストを備え、座面のプロファイルに沿ってブローグ加工を施しています。
仕様
- サイズ: 低いスツールは500、520、930 mm、高いスツールは1000 mm(図面上では軸が明記されていません)
- カバー: 取り外し不可のヌメ革
- フットレスト: ステンレス製、サテンクロム仕上げ
ストーリー
チェアからスツールへ
Poliformによれば、このスツールはSeattleチェアから発展したもので、そのコンテンポラリーなデザインは英国の伝統的な靴作りの技法に基づいています。デザインはジャン=マリー・マスード、2020年とされています。
レザーに施したブローグのディテール
ブローグの縫製とパンチング加工がレザーの張り地を引き立てています。ページの説明によれば、張り地は座面、背もたれ、脚部全体を覆っています。ブレックファスト・バーとキッチン・カウンター向けに2つの高さで展開されています。
Jean-Marie Massaud のほかの作品

Kay Lounge Armchair
Lounge armchair on a satin or painted metal frame, designed by Jean-Marie Massaud, 2019

John John Ottoman
A broad John-John ottoman on low ruthenium-finished aluminium feet

Kaori Armchair
Armchair of two integrated shells, outer in leather, designed by Jean-Marie Massaud, 2024

Clayton Armchair
Clayton swivel armchair by Jean-Marie Massaud: 360° return swivel on a four-spoke ruthenium base.



