S 840 Conference and Visitor Chair
Lepper Schmidt Sommerlade が2006年にデザインした、会議・来客用のスイベルチェア。成形合板シェル採用。
690 × 920 × 680 mm
Source: product page text — S 845 DRW (swivel chair with castors and tilting mechanism) — published as W 69 × D 68 × H 92 cm
2006
Germany
EUR 3,052.35 from (configuration not stated), thonet.de shop, incl. VAT, 2026-10-14
概要
概要
S 840 シリーズは、Lepper Schmidt Sommerlade による来客・会議用のスイベルチェアです。Thonet のページでは 2006年 の製品として S 845 DRW が掲載されています。S 845 および S 847 グループに8つのバージョンがあります。
構造
成形合板のシートシェルは、フレームから分離して配置されています。フレームは、キャスター付きの五本脚スイベルベース(S 845)か、キャスターなしの四本脚ベース(S 847)のいずれかです。Thonet のバリエーション一覧では、チルト機構と、S 847 DW の自動復帰(スタート位置への戻り)機能が記載されています。
仕様
- 寸法(S 845 DRW): W 69 cm x D 68 cm x H 92 cm
- 座面高さ / 肘掛け高さ: 55 cm、70 cm(調整範囲の最上段)
- 重量: 20 kg
- S 845 DRWE の高さ: 100-110 cm
ストーリー
シェルとフレームの分離
Thonet は S 840 を、シェルとフレームを明確に分離している点が特徴の、高品質な来客・会議用チェアと説明しています。成形合板シェルの表面は、自動車デザインの造形要素を木材に置き換えたような形状的な特徴を持っています。

レザーまたはファブリック
Thonet によると、ベニヤや着色仕上げ、そしてレザーまたはファブリックのアップホルスタリーカバーによって、チェアの印象は変化するとのことです。そのため、あらゆるインテリア空間に馴染みます。
