S 243 Tubular Steel Chair
フランク・レッテンバッハーによる2024年発表のスタッキングチェア。スチールチューブフレームと成形合板のシートおよび背もたれを備える。
480 × 790 × 520 mm
Source: product page text — S 243 (moulded plywood seat and backrest) — published as W 48 × D 52 × H 79 cm
2024
Germany
EUR 374.85 from (configuration not stated), thonet.de shop, incl. VAT, 2026-10-14
概要
概要
S 243 は フランク・レッテンバッハー によるスタッキング可能なスチールチューブ製チェアで、Thonetのページでは 2024年 のデザインとして掲載されています。成形合板のシートと背もたれを持つ S 243、アップholstery仕様のシートを持つ S 243 SPV と S 243 PV の3タイプがあります。
構造
4本脚のスチールチューブフレーム(クロームメッキまたはパウダーコーティング)が、成形合板のシートと背もたれを支えています。後脚のチューブ径は25 mm、前脚は18 mm です。最大5脚まで重ねて積み上げることができ、列ごとに連結できるシステムも備えています。
仕様
- 寸法(S 243): W 48 cm x D 52 cm x H 79 cm
- 座面高: 47 cm
- 重量: 5.4 kg
- バリエーション: S 243、S 243 SPV、S 243 PV(カタログ図面では座面高 48 cm)
ストーリー
4本脚へと削ぎ落とした造形
Thonetによると、デザイナーのフランク・レッテンバッハーは、形と機能を最大限に高めるため S 243 の素材を極限まで絞り込みました。その結果、4本脚の軽量なスタッキングチェアが生まれ、荷重を支える後脚は太く、前脚は細く設計されています。

積み重ね、連結するための設計
カタログでは、最大5脚まで重ねられることによる省スペース性と、フレームを保護するスタッキングパッドについて紹介しています。また、学校、会議室、イベント会場などの公共空間で複数のチェアを横並びに連結できるシステムについても説明しています。
