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Russell

Minottiのアングルソファ。Rodolfo Dordoniによるラッセル・ファミリーで、1950年代のラインからインスピレーションを得ています。

Dimensions

2220 × 710 × 1210 mm

座面 / 備考

Source: spec sheet PDF — Russell angled sofa (Divano curvo) — published as W 222 × D 121 × H 71 cm

素材
難燃性ポリウレタンフォームによる金属フレーム構造グースダウン入りキルティング座面クッション金属フレーム、研磨されたアンチフィンガープリント仕上げのブロンズ塗装無垢オーク脚、モカ色のオープンポアラッカー仕上げ布張りまたはレザー張りの張地
仕上げ
ベース:研磨されたアンチフィンガープリント仕上げのブロンズ塗装金属脚:無垢オーク、オープンポアラッカー、モカ色下部プレート:ブロンズ塗装金属
スタイル
1950年代インスパイアカーブ
公式ページ

概要

概要

公式ページによると、Rodolfo Dordoni(ロドルフォ・ドルドーニ)がMinottiのために手がけたRussellファミリーは、1950年代の端正なスタイルを想起させます。アームチェアからラウンジ&ダイニングアームチェア、ベルジェール、ソフトソファ、オットマンまでのラインアップです。本ページでは、技術仕様書で「Divano curvo」と表記された、布張りまたはレザー張りのアングルソファを扱います。

淡色ファブリック張りのRussellソファと、丸いラグを囲む2脚のアームチェア。Minotti公式写真

構造

難燃性ポリウレタンフォームが金属フレームを覆い、その上から白いヒポアレルゲン綿を熱融着ファイバーで包んでいます。座面クッションにはグースダウンを使用し、キルティング加工されたうえでAssopiuma Gold Labelの認証を取得しています。中芯には密度の異なるポリウレタンを組み合わせています。研磨された指紋が付きにくいアンチフィンガープリント仕上げのブロンズ塗装の金属フレームは、オープンポアのモカ色ラッカー仕上げを施した無垢オークの脚で支えられています。布張り・レザー張りのどちらのバージョンでも、クッションカバーとストラクチャーカバーは完全に取り外せます。

仕様

アングルソファ:幅222cm、奥行121cm、高さ71cm(技術仕様書の図面より)。

ストーリー

1950年代を現代に

Minottiのページによると、Russellファミリーは1950年代の端正なスタイルを想起させます。ヴィンテージのラインを取り入れながら現代的に洗練させ、座面クッションとアウターカバーの両方を形作る上品なシルエットに仕上げました。ファブリックとレザーの両方から選べます。

淡色ファブリック張りのRussellソファを真上から見た様子。グレーのラグの上に2つのクッション。Minotti公式写真

意外な組み合わせ

ページでは、ブロンズ色の金属による固定式のクロス構造と、モカ色に染めたオークで覆われた脚部を意外性のあるディテールとして取り上げており、素材を組み合わせるMinottiのセンスを示しています。回転式のアームチェア、ベルジェール、ラウンジ&ダイニングチェアは、木製のスポークベースに載っています。また、フォーカスセクションでは、コンパクトなプロポーションによりRussellが住宅にも商業施設にも適すると説明されています。

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