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Romeo Compact Sofa

Citterio 2019年作 Romeo Compact:Romeoより座面が浅く背もたれが高い、鋳造アルミ脚

Dimensions

3000 × 730 × 800 mm

座面 / 備考

Source: spec sheet PDF — COD. 0264F5 three-seat sofa — published as W 300 × D 80 × H 73 cm

デザイン年

2019

素材
金属フレームポリウレタンフォーム保護用ラミネート生地滅菌済みグースダウン耐圧縮性の可変密度インサート鋳造アルミニウム(脚部)熱可塑性樹脂パッド
仕上げ
脚部 サテン仕上げ脚部 クローム仕上げ脚部 ブラッククローム仕上げ脚部 バーニッシュ仕上げ脚部 光沢アンスラサイト仕上げ脚部 マット チタン710仕上げ
公式ページ

概要

概要

Romeo Compactは、Antonio Citterioが2019年にデザインしたスタンドアロン型ソファです。Romeoシーティングシステムと比べて座面の奥行きを抑え、背もたれを高くしました。グースダウンのクッションと、鋳造アルミ脚に施したグログラン パイピングが特徴です。

白背景で撮影した Romeo Compact ソファの正面図

構造

金属フレームの上にポリウレタンフォームとラミネート生地を重ねた構造です。座面のグースダウンクッションは、可変密度の耐圧縮インサートの上に配置しています。金属製の背もたれと肘掛けはフォームとダウンでパディングしています。脚は鋳造アルミ製で、熱可塑性樹脂のパッドを備えています。カバーは取り外し可能です。

仕様

  • デザイン年: 2019年
  • コード 0264F5: 軸表示のない最大寸法値:300、80、73 cm(118 1/8、31 1/2、28 3/8 in)

ストーリー

Romeoのコンパクト版

Flexformによると、座面の奥行きはRomeoシーティングシステムより抑えられています。それでもこのソファは、名前の由来であるRomeoの繊細なラインや豊かなパディング、オートクチュールのような仕立てを受け継いでいます。Romeoソファに付属するボルスター付きクッションは省かれていますが、背もたれを高くしたことで快適なサポートを確保しています。

小さな空間にも

ページによれば、コンパクトなプロポーションのおかげで、スペースに制約のある住宅や、ラウンジや待合室などのホスピタリティ空間にも無理なく収まります。

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