Reversi '14
スタジオ・ハンネス・ヴェッターシュタインによる、座面の奥行きを調整できる背もたれ機構付きのモジュラー型リニアソファ。
2230 × 870 × 980 mm
Source: spec sheet PDF — DV220A sofa with 2 back cushions W 90 — published as W 223 × D 98 × H 87 cm
2014
概要
概要
Reversi '14は、Studio Hannes WettsteinがMolteni&Cのために手がけたモジュラー型ソファです。革新的な背もたれ機構により、集中して座る姿勢からくつろいだラウンジスタイルまで座面の奥行きを調整でき、その名は可逆性と変容を想起させます。データシートのタイトル欄にはReversi '14, Studio Hannes Wettstein, 2014と記載されています。

構造
データシートによると、ソリッドファー(Picea abies)が内部でチップボードおよび弾性ストラップと組み合わされています。ライトなベロアの下にはフォームのパッディングが配置されています。座面クッションは成形されたポリウレタンコアと殺菌処理された羽毛を組み合わせ、背面クッションはポリエステル繊維と殺菌処理された羽毛の混合材を使用しています。全てのクッションは綿100%のカバーで覆われています。脚部はペインテッド・ピューター・カラーで、プラスチック製のスタンドが付いています。
仕様
- 代表モデル DV220A: W 223 × D 98 × H 87 cm(87の表記はラベルなし)、背面クッション2個(各90 cm)の場合の座面幅180 cm
- ソファ幅: 183、203、223、243、263 cm
- 座面奥行き: フレームのみで77または66 cm、背面クッション込みで約54、43、52 cm
- その他の値: ソファおよびプーフの図面上の41 cmの表示にはラベルがありません
ストーリー
これまでの経験を基に
データシートによると、Studio Hannes Wettstein(Stephan Huerlemann および Simon Husslein)がデザインしたReversi '14は、現在のトレンドに合わせて進化するプロジェクトで培われた経験を土台としたモジュラー型のリニアソファです。より高い柔らかさ、幅広のアームレスト、ハイテクなパッディングへの需要に応えるものとされています。
ワークスペースとリラックス空間
背もたれ機構の動きによって座面の奥行きが調整できるため、データシートでは1台のソファが仕事のためのワークスペースにも、くつろげる心地よい空間にもなると説明されています。また、個々のユニットはリニアやL字型に組み合わせることができ、プライベートなリビングから、ダイナミックで多機能な空間まで対応するとされています。

