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Prince

1950年代を思わせるラインと、四種の仕上げから選べる彫刻的なダイカストアルミベースを備えたアームチェア

Dimensions

890 × 890 × 870 mm

座面 / 備考

Source: technical drawing image — Prince armchair — published as W 89 × D 87 × H 89 cm

素材
金属ポリウレタンフォーム弾性ストラップグースダウンダイカストアルミニウムファブリックレザーシアリング
仕上げ
エクストラグロッシー・アンチタッチ仕上げのサンドエクストラグロッシー・アンチタッチ仕上げのピューターセミグロッシー・アンチタッチ仕上げのブラックブライトフィニッシュのブラッシュ仕上げ
カラー
サンドピューターブラックブラッシュアルミニウムブラウン(シアリング)
スタイル
クラシック1950年代デザイン
公式ページ

概要

概要

Prince アームチェアは、最新のテクノロジーと革新的な素材を用いながら、Minottiが1950年代の名作デザインの伝統を想起させると語る造形を備えています。ページの中心となるのは、ダイカストアルミニウムのベースです。線と厚みが変化する形状は、彫刻に似た美しさを持ちます。フットスツールも同時に紹介されており、ブラウンの**Prince "Shearling"**カバーも用意されています。

構造

  • フレーム: 金属製。ゴム質の弾性ストラップでスプリング支持され、難燃性フォームに埋め込まれています。背もたれには密度の異なる感熱インサートが加えられています
  • フレーム前面: 溝状に配したグースダウンの裏張り。Minottiによれば、背と肘に心地よい支えをもたらします
  • 座面クッション: 高密度ポリウレタンインサートの上にグースダウン
  • ベース: Minotti Studioの型で成形したダイカストアルミニウム。複数の仕上げから選択可能
  • カバー: ファブリックカバーは、ベース下のネジを外すと取り外せます。レザーカバーとシアリングカバーは固定式です

仕様

  • アームチェア: W 89 x D 87 cm

ストーリー

1950年代のライン、新しい素材

Minottiのページでは、Princeを、最新のテクノロジーと最も革新的な素材によって、1950年代の名作デザインの伝統を想起させる形に仕上げたアームチェアと説明しています。また、その精緻な仕立ては、上品な1950年代のデザインと力強い現代性の間でバランスを取り、テーラードされたような佇まいを生み出していると述べています。

異なる表情を見せる仕上げ

ページによれば、ベースはブラッシュ仕上げのグロッシーなアルミニウムのほか、グロッシーなブラック、サンド、ピューターの各色で展開され、アルミニウム特有の鋭さを和らげています。また、Minottiコレクションのファブリックとレザーの張地はぴったりと合い、完全に取り外せると説明されています。

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