PK61 Coffee Table
ポール・ケアホルムによる正方形のコーヒーテーブル。同一の4つのブラッシュドスチール製パーツの上に、天板がそっと載る構造です
800 × 320 × 800 mm
Source: product page text — PK61 coffee table, 80 × 80 cm — published as W 80 × D 80 × H 32 cm
1956
Denmark
USD 5,699, model PK61: Tabletop: Granite Rolled / Grey White, Base: Steel / Brushed Spring Steel - Matt (default configuration), excl. VAT and taxes, fritzhansen.com US market, 2026-10-15
概要
概要
PK61™ コーヒーテーブルは、**ポール・ケアホルム(1956年)**のデザインとされています。フリッツ・ハンセンは、洗練された簡潔さを追求した作品であり、PK22™ ラウンジチェアの相棒として生み出されたと説明しています。
構造
- ベース: 同一の4つのサテン仕上げブラッシュドステンレススチール製エレメントを、machine screws(機械ネジ)で接合
- 天板: 取り外し可能。ガラス、花崗岩、大理石、スレートから選択可能で、重力によって固定される
- PK61A™: 同じテーブルを拡大したバージョン
仕様
- 80 × 80 cm、高さ 32 cm
- 原産国 デンマーク(製品資料による)
ストーリー
洗練された簡潔さ
フリッツ・ハンセンのページでは、PK61について、すべての要素が見え、余分なものが一切ないテーブルだと紹介しています。同一の4つのブラッシュドスチール部材が、大理石、花崗岩、またはガラスの正方形の天板を支える構成です。構造を隠そうとはしておらず、そのシンプルさこそがテーブルの強さであると説明しています。

コンパニオンと復刻
ページでは、このテーブルをPK22チェアの相棒として位置づけており、2026年の復刻版では灰白色の花崗岩天板を採用していると紹介しています。WikipediaではPK61の制作年を1955年とし、天板はガラス、大理石、花崗岩、スレートから選べると説明しています。本ページでは、製造元が示す1956年を採用しています。
Poul Kjærholm のほかの作品

PK1 Chair
Poul Kjærholm's PK1 dining chair: a steel frame with a hand-woven natural paper cord seat

PK0 A Lounge Chair
Poul Kjærholm's 1952 sculptural lounge chair in pressure moulded veneer, in black ash or Oregon pine

PK11 Armchair
Poul Kjærholm's 1957 armchair for Fritz Hansen, on a three-legged stainless steel frame

PK111 Room Divider
Poul Kjærholm's six-panel Oregon pine room divider, designed for his own dining area and extendable

