PK25 Lounge Chair
ポール・ケアホルムの「エレメント」チェア:ひと続きのクロム鋼フレームに旗綱を巻き付けたデザイン
690 × 750 × 730 mm
Source: spec sheet PDF — PK25, black flag halyard, chromed spring steel frame — published as W 69 × D 73 × H 75 cm
1951
Denmark
USD 14,999, model PK25: Flagline: Flag Halyard / Black, Steel frame: Steel / Chromed Spring Steel - Matt (default configuration), excl. VAT and taxes, fritzhansen.com US market, 2026-10-15
概要
概要
PK25™ ラウンジチェアは、「エレメント」チェアとも呼ばれ、ポール・ケアホルムによってデザインされました。製品ページの見出しと製品情報シートでは1951年とされていますが、About の文章では、1952年に美術工芸学校での最後の卒業制作だったとされています。フリッツ・ハンセンは、この椅子をケアホルムがありふれた工業材料を芸術作品へと昇華させた例として紹介しています。彼の目標は「素材ごとに一点」であり、これがこの椅子の象徴である、単一の線で形を描くように曲がったスチールフレームを生み出しました。
構造
- **フレーム:**マット仕上げのクロム処理されたばね鋼の一本の部材
- **座面と背もたれ:**曲線状のスチールフレームの座面と背もたれに巻き付けられた66 mの旗綱。旗綱はナイロン芯入りのロープでできています
- 製品情報シートにおける素材の比率:スチール 85 %、旗綱 15 %
仕様
- H 75 × W 69 × D 73 cm、座面高 40 cm
- 重量 14 kg
- 旗綱は2色:ナチュラルとブラック
ストーリー
素材ごとに一点
製品ページと製品情報シートによると、ポール・ケアホルムはPK25を美術工芸学校での最後の卒業制作としてデザインしました。彼の目標は素材ごとに一点であり、その結果生まれたのが、途切れることなく形を描く一本のスチールフレームです。製品情報シートには、マット仕上げのクロム処理されたばね鋼の一本の部材と、座面と背もたれに巻き付けられた長い旗綱が記載されています。

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