写真出典:Flexform — Piuma Cabinet
© Flexform および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Piuma Cabinet
アントニオ・チッテリオによる2014年のキャビネットシリーズ。希少なベニヤを用い、ケースに刻まれたフィンガープルが印象的です。
1050 × 1150 × 550 mm
2014
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
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概要
Piumaは、アントニオ・チッテリオによるキャビネットのシリーズで、Flexformのページおよびテクニカルシートでは2014年の作品とされています。Flexformでは、扉と引き出し付きのクレデンザ、ハッチ、サイドボード、TVエンターテインメントセンター、引き出し付きの小型テーブルを、縦型と横型の両方で展開しています。
構造
フレームはフェザーマホガニー、カナレットウォルナット、アッシュまたはオークのベニヤで仕上げられ、エボニーアマラも選択可能です。棚板はガラス製で、アルミニウム製の脚がサーモプラスチック製のパッドの上に置かれます。Piumaには取っ手がありません。フィンガープルは本体構造に直接刻まれ、扉と引き出しの45°のマイター加工されたエッジがそのまま指がかりとなります。
仕様
- コード 020760 扉と引き出し付きキャビネット: 105 x 55 x 115 cm
- シリーズ: テクニカルシートに掲載された10コード
- 脚: アルミニウム製、掲載されている6種の仕上げ
ストーリー
木材を主役にしたデザイン
FlexformはPiumaを、抑制されたフォルムと木材の表現力を組み合わせた作品として紹介しています。ベニヤには希少なエキゾチックウッドが多くの色合いで用いられ、背面まで丁寧に仕上げられています。
エッジが生む指がかり
扉と引き出しには取っ手がありません。Flexformによれば、45°のマイター加工されたエッジが指がかりとして機能し、キャビネットの端正でなめらかなラインを際立たせています。
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