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写真出典:Moroso — Pheaby Chair

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Pheaby Chair

パトリシア・ウルキオラがモローゾのためにデザインした、トレスル風のアッシュ材の脚を持つアップholsteredチェア(2023年)

Dimensions

770 × 570 mm

デザイン年

2023

素材
アッシュ材ポリウレタンフォーム
仕上げ
ナチュラルハニーアンスラサイトトープナッツブラウン

公式の製品情報

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概要

概要

パトリシア・ウルキオラが2023年にモローゾのために手がけた、Pheabyチェアのアップホルスタリーチェアです。角のない柔らかく丸みを帯びた座面が、一般的な椅子とは異なり、大工の作業台(トレスル)を思わせる足元の脚で支えられています。

構造

フレームはアッシュ材で、5色のフィニッシュから選べます。座面と背もたれには木製の多層合板シェルを用い、密度の異なるポリウレタンフォームでパッドを施しています。カバーは取り外せない仕様です。

仕様

  • 全体サイズ: 奥行 57 x 高さ 77 cm
  • 座面高: 荷重をかけない状態で 47 cm
  • フレーム: アッシュ材
  • 座面と背もたれ: 木製多層合板とポリウレタンフォーム

ストーリー

一脚に宿るクラフトと産業

ウルキオラは、職人的なデザインと工業的な発想という珍しい緊張関係の上にPheabyを築き上げ、それが各パーツの構造的な合理性へと結実しています。脚の足元は、一般的な椅子というより大工の作業台に近い形状です。

木製フレームに包まれたやわらかな座面

座面は柔らかく丸みを帯び、角は一切ありません。この椅子は素材の個性を、多用途性、繊細さ、快適さというかたちで表現しており、そこには造形的な選択を支える合理的な思考が映し出されています。

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