Paul Sofa
ヴィンセント・ヴァン・デューセンによる、シングルシートクッションとダブルシーム、ダイカストアルミ脚を備えたソファシステム。
2250 × 920 × 1000 mm
Source: spec sheet PDF — DI2210 linear sofa, depth 100 (W 225 cm) — published as W 225 × D 100 × H 92 cm
2016
概要
概要
Paulは、ヴィンセント・ヴァン・デューセンが2016年にデザインしたソファシリーズで、Molteni&Cのデータシートではリニアソファ、コーナー構成、シェーズロング、アイランドとして紹介されています。すべてのエレメントはシングルシートクッションとダブルシームを備え、脚は加圧ダイカストアルミニウム製です。

構造
フレームは無垢のモミ材(Picea abies)とチップボードで、弾性ストラップを備えています。クッションには可変密度のポリウレタンフォームを使用し、その上から軽量のベルベット素材で覆っています。奥行き100cmと120cmでは、シートクッションは成形ポリウレタンに再生・生分解性のポリエステル繊維の詰め物を組み合わせています。バッククッションも同じ繊維を使用し、カバーは100%コットンです。アウターカバーは取り外し可能です。
仕様
- 奥行き: 64、100、120cm、脚の高さ19cm
- リニアソファ DI2210(奥行き100): 幅225 x 奥行き100cm。図面上の最も高い垂直寸法は92cmです(図面上には表記なし)
- リニアの幅(奥行き100): 165、195、225、260cm
- 脚: ピューター仕上げまたはシャイニーアルミニウム
ストーリー
表現的合理性
Molteni&Cは、Paulソファを、ヴィンセント・ヴァン・デューセンの「表現的合理性」への信念を体現する作品として紹介しています。快適性、バランスの取れたフォルム、安心感のあるライン、そして細部への丁寧な配慮がその特徴です。データシートによれば、ダイカスト脚の洗練されたデザインは軽やかな印象を際立たせ、ダブルシームと余裕のある寸法は、部屋の中央に置いても美しく見えるとされています。
Paul New Eco
このページでは、Primaloft Bio(再生・生分解性のポリエステル繊維)を使用し、アゾ系着色料を使わずに製造された生地を採用したPaul New Ecoシリーズを紹介しています。また、Kvadratと共同開発され、Patricia Urquiolaがデザインしたテキスタイル「Reflect」も紹介されています。斜めのパターンが特徴で、再生PETボトル由来の23色が用意されています。
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