Parka Sofa
Draga & Aurel による Parka:凹型と凸型の60°エレメントからなるモジュラーソファ。床まで張り込まれたデザイン。
830 × 750 × 1020 mm
Source: spec sheet PDF — concave armchair element without armrest 5693151 — published as W 83 × D 102 × H 75 cm
概要
概要
Parka は、デュオ Draga & Aurel が Poltrona Frau のために手がけたモジュラーシーティングです。柔らかなプロファイルとゆとりのあるボリュームが特徴で、床まで張り込まれた構造の中で、楕円形のバックレストがアームレストへ、そして座面へと連続的に変化していきます。

構造
仕様書によると、バックレストと座面の構造はバーチ合板と乾燥ブナ材のブロック、アームレストの構造はバーチ合板、クッション材はカットポリウレタンフォーム、サスペンションは弾性ストラップが使用されています。脚は黒塗装の無垢ブナ材です。ステッチは同色仕上げで、バックレストの背面には Poltrona Frau のロゴが箔押しされています。
仕様
- アームレストなしの凹型エレメント、5693151:幅 83 cm、奥行 102 cm、高さ 75 cm
- エレメント:アームレストなし、または端部アームレスト付きの60°凹型・凸型アームチェアエレメント。端部アームレストには大型版もあり、右または左向きで選べます。
ストーリー
モデルとしてのパーカ
ページによると、Parka シリーズは1990年代の米国グランジ文化を象徴する、クラシックなストリートウェアへのオマージュです。その衣類と同様に、強い個性を持ちながらも、あらゆるスタイルに馴染む万能なソファとして位置づけられています。
バックから座面まで続く一つのフォルム
ページによれば、独特な楕円形のバックレストが、緩やかかつ途切れることなくアームレストへ、そして座面へと変化し、大胆でありながら誘いかけるような凹型または凸型のシルエットを生み出しています。仕様書では、これを Poltrona Frau と Draga & Aurel の初のコラボレーションによる、楕円形の特徴的なバックレストがアームレストと座面へと傾斜していくデザインと紹介しています。



