写真出典:Fredericia — Pal Table
© Fredericia および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Pal Table
Pal Table 6751:竹内敬二(Keiji Takeuchi)による2020年デザインのサイドテーブル。直径37.5cmのソリッドウッド天板。
375 × 450 × 375 mm
2020
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
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概要
モデル6751「Pal Table(パル・テーブル)」は、竹内敬二(Keiji Takeuchi)が2020年にデザインし、Fredericiaが小型のサブテーブル(サイドテーブル)として展開するソリッドウッド天板のテーブルです。重量は7.1 kg。サイズ:37.5 x 37.5 x 45 cm(6751)。
構造
ソリッドウッドの天板を、ステンレススチールまたはパウダーコーティングスチールのベースに載せた構造です。天板はメタルスレッドでベースに取り付けられています。フェルトグライドが装着され、組み立て前の状態で納品されます。
仕様
- モデル: 6751
- 直径: 37.5 cm
- 高さ: 38 / 45 / 52 cm
- 重量: 7.1 kg
- 天板: ソリッドウッド、5種類の仕上げ
- フレーム: 2種類の仕上げ
- 認証: オーク材はFSC認証取得済み
ストーリー
必要なときにそばにあるテーブル
Fredericiaは「Pal」を、必要なときにいつでもそばにある小型のサブテーブルと紹介しています。移動が容易でアクセスしやすいテーブルです。Fredericiaはこのデザインを2020年のものとしています。
トレイのような天板
ソリッドウッドの天板は配膳用トレイを思わせるデザインで、ベースはステンレススチールまたはパウダーコーティングスチールのスタム(支柱)です。高さは38cm、45cm、52cmの3種類があります。
Keiji Takeuchi のほかの作品

コレクション
Pal
竹内啓二によるフレデリシアのPalコレクション。サービングトレイをモチーフにしたソリッドウッドの天板と、ステンレスまたはパウダーコーティングスチール製の細身のスタンドを備えた2種のテーブル。



