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写真出典:Ligne Roset — Oyster cm 137 Large armchair

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Oyster cm 137 Large armchair

ピエール・ポーリン作、リーニュ・ロゼが2023年に復刻したOyster CM 137 ラージアームチェア

Dimensions

920 × 900 × 820 mm

素材
モールド成形ポリウレタンフォームの座面シェル高反発ポリウレタンBultexフォームポリエーテルフォームのキルティングエポキシマットブラックラッカー仕上げのØ16 mmスチールチューブベース

公式の製品情報

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概要

概要

Oyster CM 137 ラージアームチェアは、ピエール・ポーリンによる一人掛けのアームチェアです。リーニュ・ロゼは、彼が1952年に手がけたこの椅子を復刻し、「視覚的に表現された、包み込まれるような心地よさ」と紹介しています。

構造

シェル部分にはモールド成形のポリウレタンフォームを使用しています。座面と背もたれには、密度38 kg/m3、硬さ3.6 kPaの高反発ポリウレタンであるBultexフォームを採用し、キルティングには110 g/m²のポリエーテルフォームを使用しています。Ø16 mmのスチールチューブ製ベースは、マットブラックのエポキシラッカー仕上げです。

仕様

全体寸法:W 920 x D 820 x H 900 mm、重量17.6 kg。

  • 座面高: 410 mm
  • 張地: 10種類から選択可能
  • デザイナー: ピエール・ポーリン

ストーリー

1952年のポーリンのアームチェア、復刻

ピエール・ポーリンは1952年にOyster CM 137をデザインし、リーニュ・ロゼがそれを復刻しました。視覚的に表現された、包み込まれるような心地よさが特徴です。

チューブラースチールベースに成形フォームのシェル

ラージアームチェアのシェルはモールド成形のポリウレタンフォームで、座面と背もたれにはBultexフォームを使用しています。Ø16 mmのスチールチューブベースは、マットブラックのエポキシ塗装です。張地は10種類から選べ、内訳は無地の生地5種、エフェクト糸入りの生地3種、ウール1種、レザー1種です。

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