写真出典:Poltrona Frau — Oxford Office Chair
© Poltrona Frau および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Oxford Office Chair
1991年発表のOxfordオフィスチェア:カピトネ仕上げのレザーを、回転式の五本脚ベースとティルト機構に組み合わせた一脚。
760 × 1230 × 730 mm
1991
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
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概要
Oxfordオフィスチェアは1991年の製品で、Poltrona Frauの自社組織であるStyle & Design Centreから生まれました。20世紀初頭の英国の格式ある事務椅子にインスピレーションを得た、クラシックで伝統的なラインを好む人のためのカピトネ仕上げのオフィスチェアです。PresidentとExecutiveの2タイプがあります。
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構造
フレームは乾燥済みビーチ材で、エラスティックベルトによる支持とポリウレタンフォームのパッドを備えています。両タイプとも五本脚ベースを採用しており、ミディアムウォルナット色に着色したビーチ材ベース、黒色のアルミ製ベース、磨き仕上げのアルミ製ベースから選べます。キャスターはソフトまたはハードの回転式、ソフトまたはハードの自在式、もしくはグライドを組み合わせられます。張地は**Pelle Frau® ColorSphere®**レザーで、背もたれには手作業によるカピトネ模様が施されています。
仕様
- President、5233011:幅 76 cm、奥行 73 cm、高さ 116〜123 cm
- Executive、5233021:幅 73 cm、奥行 71 cm、高さ 98〜105 cm
- 機能:360°回転、座面高さ調整、中間ロック付きの背もたれ揺動・リクライニング
ストーリー
1900年代初頭の英国のオフィス
コンセプト文では、Oxfordを20世紀初頭の英国の格式ある事務椅子と結びつけ、利用者が好むクラシックで伝統的なラインを求めたとしています。資料では、このシリーズを背もたれにクラシックなカピトネ模様を施した、格式ある肘掛け椅子群として紹介しています。
2つのタイプ、共通のベースシステム
ページではExecutiveとPresidentの2つのバージョンを提供しています。図面では2つの異なる高さとして示されており、Executiveは98〜105 cm、Presidentは116〜123 cmです。どちらも同じ種類の五本脚ベースを採用し、キャスターやグライドの選択肢も共通です。
椅子の操作
資料によると、着座位置から背もたれの動きを解除するには、座面左側の縁の下にあるレバーを操作しながら身体を後ろに倒します。座面中央の下にあるノブで、背もたれの抵抗の強さを調整できます。






