Ouverture Sofa
ピエルイジ・チェッリがデザインした1982年のソファ「Ouverture」。穴あき鋼製ビームとグースダウンのクッションを備えています。
2040 × 930 × 900 mm
Source: technical drawing image — 2 seater sofa, 5160211 — published as W 204 × D 90 × H 93 cm
1982
概要
概要
Ouvertureは1982年にPierluigi Cerriがデザインしたソファで、Poltrona Frauが現代に新たに解釈したものです。産業建築に着想を得たスタイルと柔らかなクッションの対比が特徴で、Pelle Frau®レザーまたは布地で仕上げられます。

構造
支持構造、脚部、アームレストは、ダイカストアルミニウムの端末を備えた半楕円形の鋼製プロファイルで構成されており、座面構造は穴あき鋼製Tビームの上に載っています。すべての金属部品は、マットブラックのエポキシパウダーで塗装されています。座面、背もたれ、アームレストのクッションにはグースダウンが詰められています。
仕様
- 2人掛けソファ、5160211: W 204 cm、D 90 cm、H 93 cm(図面には高さの表記がありません)
- 2人掛けソファ 大型: W 239 cm、D 90 cm
ストーリー
1982年と80年代初頭
ブランドのサイトにあるページとニュース記事では、Ouvertureは1982年にPierluigi Cerriによるデザインとされています。製品資料によると、1980年代初頭のこのソファは、ライフスタイルの枠を超えた住空間の美意識を先取りし、テイストの革命を牽引する存在となりました。
40年後の再解釈
ブランドのニュース記事の見出しは「Ouverture 40 years Young」で、40年を経てPoltrona Frauがこのソファを再解釈し、Cerriのオリジナルデザインに沿って尊重していると述べています。新しいエディションは、金属などの素材をレザーと組み合わせるLeathership®のコンセプトを体現したものとして紹介されています。



