写真出典:Flexform — Ortigia Outdoor Sofa
© Flexform および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Ortigia Outdoor Sofa
Ortigia Outdoor ソファ(2019年):無垢のイロコ材に手編みのコード製バックレスト。小規模なパティオにも合わせやすいサイズ感。
1120 × 760 × 700 mm
2019
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
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概要
フレックスフォーム(Flexform)は、Flexform Design Centerがデザインを手がけたスタンドアロン型ソファ「Ortigia Outdoor」を2019年の製品として紹介しています。ページによると、Ortigia Outdoorファミリーにソファが加わり、優美なラインとコンパクトなプロポーションが特徴で、小規模なパティオやポーチのほか、ホスピタリティ空間にも適しています。
構造
フレームは無垢材で、ページではファインキャビネットメイキングに例えられる職人技によって製作されていると説明されています。フレームとバックレストにはイロコ材の無垢材が使用されています。座面は、防水加工を施したラミネート生地で覆われたクッション張りで、内部にはマリンプライウッドとポリウレタンフォームが使われています。バックレストには、全面が手編みのコードによる模様が施されています。脚はダイキャスト製のザマックで、熱可塑性樹脂のチップが付いています。
仕様
- コード 0256A3 ソファ: 112 x 70 x 76 cm
- 木部仕上げ: 4種
- ポリプロピレンコードのカラー: 10色
ストーリー
コンパクトなプロポーション
フレックスフォームは、このソファをOrtigia Outdoorファミリーの新たな一台として紹介しています。優美なラインとコンパクトなプロポーションが特徴で、ページでは多用途に使え、小規模なパティオやポーチ、さらにホスピタリティ空間にも無理なく収まるとされています。
キャビネットメイキングとウィービング
ページによると、無垢材の構造はファインキャビネットメイキングの伝統を感じさせる技法で職人が仕上げ、エレガントな仕上げのバリエーションも揃えています。バックレストには、多彩なカラーパレットによる、精緻で全面が手編みの模様があしらわれています。
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