写真出典:Cappellini — Openup
© Cappellini および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Openup
ニク・アエルブレヒトによる、レーザーカットのメタルベースと丸形または角形のウッドトップを組み合わせたテーブル。
2022
Italy
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
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概要
Openupは、ニク・アエルブレヒトがCappellini(カッペリーニ)のために手がけた、2022年発表のテーブルです。Cappelliniは、バランスとエネルギーを併せ持つ、洗練されたクリーンなラインを特徴として挙げています。天板は丸形と角形の2種類から選べます。
構造
ベースはレーザーカットされたメタルシートで、白または黒のマット塗装が施され、脚部には黒いプラスチック製のフットが付きます。天板は、マットラッカー仕上げのチップボードパネル、または漂白処理もしくは黒染めのアッシュ材を用いたプライウッドパネルから選択できます。角形テーブルでは、ベースの脚が中心からずれた位置に配置されています。
仕様
- ベース仕上げ: 2種類
- 天板仕上げ: 2トーンのアッシュ突板、またはマットラッカー
- 原産国: イタリア製。屋内使用向け
ストーリー
ベースとトップの自由な組み合わせ
Openupテーブルは、レーザーカットのメタルベースと木製のトップを組み合わせています。Cappelliniは、ベースとトップの色を自由に組み合わせられるとしており、ミニマリズム、軽やかさ、日常的な使いやすさを軸にしたカスタマイズ性の高い組み合わせを提案しています。
空間
ニク・アエルブレヒトのテーブルは控えめな存在感を持ち、Cappelliniはこれを現代的なダイニングルームや、モダンで型にとらわれない住空間に適したデザインと位置づけています。




