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Ollo Chair

背もたれのシェル構造とオートマチック・アクティブピボットを備えた、レスポンシブな軽作業用チェア。

Dimensions

639 × 939 × 584 mm

座面 / 備考

Source: product page text — With arms, standard cylinder — published as W 25.14 × D 23 × H 36.95 in

デザイン年

2018

素材
二素材を一体化したシェル構造の背もたれDelite ファブリック座面張り
仕上げ
ライトグレーミディアムグレーブラックポリッシュドアルミニウム
カラー
Delite - Orange(オレンジ)Delite - Red(レッド)Delite - Catalina(カタリナ)Delite - Turquoise(ターコイズ)Delite - Parrot(パロット)Delite - Green(グリーン)Delite - Cinder(シンダー)Delite - Stone(ストーン)Delite - Gray(グレー)Delite - Slate(スレート)Delite - Tobacco(タバコ)Delite - Charcoal(チャコール)Delite - Onyx(オニキス)Delite - Purple(パープル)
公式ページ

概要

概要

Ollo with Shell Back は、Knoll のためにGlen Oliver Loewがデザインした軽作業用チェアです。腰背部は姿勢を安定させる構造を持ち、上背部は身体の動きに合わせてしなやかに追従します。

可動性

アクティブピボットが、手動調整を必要とせずに座面と背もたれの動きを連動させます。肘付きモデルと肘なしモデルはいずれも奥行き 23 in を共有し、高さは 31.75–36.95 in の範囲で調整できます。

肘付きモデルの寸法

肘付きモデルの寸法は、幅 25.14 in × 奥行き 23 in × 高さ 36.95 in です。

標準シリンダーに関する注記により、これらの寸法範囲は文書化された単一の仕様に基づいていることを明示しています。

ストーリー

動きのためにデザイン

Knoll は Ollo with Shell Back の発表を2018年とし、デザインはGlen Oliver Loewによるものとしています。このチェアは、人・場所・作業内容が常に変化する環境での使用を想定して開発されました。多数の手動調整機構に頼るのではなく、直接的な操作によって制御するアプローチを採用しています。

二層構造による応答性

背もたれは、よりしっかりとした下部と柔軟な上部を組み合わせています。さらに、アクティブピボットがユーザーのリクライニングに合わせて座面の位置を変化させます。

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