写真出典:Audo Copenhagen — Oda Lounge Chair
© Audo Copenhagen および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Oda Lounge Chair
1956年、アーノルド・マドセン作のオーダ・ラウンジチェア:馬蹄形のシルエット、一体型のヘッドレスト、オークまたはウォールナット材。
870 × 930 × 950 mm
1956
Poland
23 kg
参考価格 ¥950,000 程度(リージョン・取り扱い店により異なる)
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
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概要
Audo Copenhagenは、オーダ・ラウンジチェアを、アーノルド・マドセンによる1956年のデザインとして紹介しています。馬蹄形のシルエット、一体型のヘッドレスト、削り出しの木製アームレストが特徴です。当初は「Model 9」と呼ばれていました。
構造
Audoの製品資料によると、CNC加工で削り出した木製パーツを手作業で研磨・オイル仕上げしており、合板の内部パーツにはフォーム面を設けて張り地に対応しています。脚部はナチュラルオークまたはウォールナット材から選べます。
仕様
- 寸法: 幅 87 x 奥行 95 x 高さ 93 cm
- 座面高: 39 cm;肘掛け高: 57 cm;座面奥行: 51 cm
- 脚部: ナチュラルオークまたはウォールナット、オイル仕上げ
- 張り地: Hallingdal 65、3色展開
- 重量: 正味 23 kg
ストーリー
Model 9
この商品ページによると、本作は当初「Model 9」と呼ばれ、1956年頃にアーノルド・マドセンによって、肘掛け椅子の美的再解釈として生み出されました。馬蹄形の構造、一体型のヘッドレスト、木製のアームレストを備えています。
2020年にマドセンの功績として認定
Audoによると、このデザインは当初ナンナ・ディッツェルの作品と誤って帰属されていましたが、2020年に正式にマドセンの作品として認められました。オリジナルの図面が現存しないため、現行のチェアはヴィンテージ版をもとに製作されています。
Arnold Madsen のほかの作品

コレクション
Oda
Audo Copenhagenのアーノルド・マドセンによるオダ・コレクション。馬蹄形のオダ・ラウンジチェア(当初の名称はModel 9、1956年頃の制作とされる)と、オダ・オットマンをご紹介します。



