Nuage Bookcase
シャルロット・ペリアンによる、京都の雲のような棚からインスピレーションを得たオーク材とアルミニウムのモジュラーシェルビング
2920 × 1820 × 480 mm
Source: technical drawing image — Free-standing composition 5B–5G (the configuration shown in the main image) — published as W 292 × D 48 × H 182 cm
1952
概要
概要
シャルロット・ペリアンデザインのNuage(ヌアージュ)は、モジュラー式のシェルビングシステムです。Cassinaのページでは、デザイン年を1952年と冒頭に記載し、このユニットを1940年のシェルビングユニットとして紹介しています。製造年のタブには2012年と記載されています。収納キャビネット、両面または壁付けの本棚として使用でき、壁掛けまたは部屋の中央に置く自立型での設置も可能です。ページでは、空間に動きをもたらす自由な構成であると説明されています。
構造
- 棚板: ナチュラルまたはステイン仕上げのブラックオーク突板を貼った合板(ソリッドブロックボード)、ロー光沢仕上げ
- 支柱: ナチュラルアルマイト処理アルミニウム、またはマットブラックもしくはマットホワイト塗装
- キャビネット: 豊富なカラーバリエーションのアルマイト処理アルミニウム
- 脚: 高さ調整式
仕様
- 自立型構成 5B–5G: W 292 × D 48 × H 182 cm(114.9 × 18.9 × 71.7 inches)、区画の高さ33 cm、14 cm の段が1つ
- 自立型 2B–2G: W 215 × D 48 × H 177 cm
- 壁掛け型 0E–0J: W 152 × D 34 × H 39 cm
ストーリー
京都の雲
Cassinaのページによると、Nuageシェルビングユニットは1940年に遡るもので、シャルロット・ペリアンは京都で目にした雲のような壁掛け式モジュラー棚からヒントを得て、独自のバージョンを生み出したとされています。同ページでは、本製品を機能的で魅力的、かつ多用途であると表現しています。
組み合わせ
ページによれば、ユニットは互いに組み合わせて多様な用途に使用できます。サイドボード、キャビネット、壁に沿って置く、または壁から吊るす本棚、そして自立型のルームディバイダーなどです。豊富なカラーバリエーションのアルマイト処理アルミニウムによるキャビネットは、オープンシェルフと組み合わさることで、ページが「ボリュームと空隙の心地よい調和」と呼ぶ表情を生み出します。
Charlotte Perriand のほかの作品

Accordo Low Table
Charlotte Perriand's sculptural lacquered low table, designed for her 1985 retrospective in Paris.

Banquette Mauritanie
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Bureau Boomerang
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LC7 Swivel Chair
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