写真出典:Normann Copenhagen — Norm 69 Lamp
© Normann Copenhagen および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Norm 69 Lamp
69枚のパーツを組み上げるペンダントシェード。工具も接着剤も不要
510 × 510 × 510 mm
1969
参考価格 ¥28,000 程度(リージョン・取り扱い店により異なる)
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
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概要
Norm 69は、1969年にSimon Karkovがデザインしたセルフアセンブリ式のペンダントランプシェードです。Normann Copenhagenの製品ページによれば、2002年に同社が最初に発売した製品であり、シェードはsmall、large、x-large、xx-largeの各サイズで展開されています。
構造
シェードは、特殊な難燃性プラスチック製のランプシェード用フォイル69枚で構成されており、工具や接着剤を使わずに組み立てられます。光源部分には、E27口金の8 W LED電球が推奨されています。
仕様
Large White(501003)は直径 51 cm、高さ 51 cm で、重量は1.1 kgです。
ストーリー
1969年のデザイン
Simon Karkovは1969年にこのランプをデザインしましたが、長年にわたり屋根裏部屋に眠ったままでした。2001年、Karkovの知人が新興企業Normann Copenhagenとの協業の可能性を見出し、このデザインが再び日の目を見ることになりました。
花と松ぼっくりからのインスピレーション
Karkovによれば、Norm 69は花や松ぼっくりといった自然からインスピレーションを得ており、遮光された電球と柔らかな光を備えたデンマークのランプシェードのデザイン伝統を受け継いでいるとのことです。
Simon Karkov のほかの作品

コレクション
Norm
Normann Copenhagenの Normコレクションは、Simon Karkovによるランプ Norm 69を中心としています。1969年に生まれたこのデザインは、69枚のパーツを折り畳んで作られ、2002年と2003年に受賞しました。





