写真出典:Herman Miller — Nevi Link
© Herman Miller および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Nevi Link
矩形と120度の形状で座る・立つを切り替えるベンチ。ケーブルトラフとスクリーンのオプション付き。
1524 × 1219 × 762 mm
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
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概要
Nevi Linkは、Brian Alexanderがデザインした高さ調整可能なベンチのシステムです。Herman Millerによると、スリムなデザインによりオフィスの占有面積を抑えられるとしています。
構造
ワークサーフェスは矩形と120度の形状で、角型または薄型のエッジを備えたラミネートまたはベニヤ仕上げです。ケーブルマネジメントは天板の下に配置され、スクリーン、収納、テクノロジーサポートをベンチに取り付けられます。
仕様
奥行きは24インチと30インチ、幅は48~72インチです。標準の電動タイプでは27~46インチ、拡張タイプでは22~48インチまで昇降し、昇降耐荷重は200ポンドです。
ストーリー
密度の高いオフィスのためのベンチ
Herman Millerは、Nevi Linkについて、快適さを損なうことなくオフィスにより多くの人を配置する方法として紹介しています。また、座位と立位の定期的な切り替えは、エネルギーと生産性を支えることを目的としているとしています。
Brian Alexander
パンフレットでは、このベンチをAlexanderのミニマルなデザインアプローチと結びつけています。そこでは、最小限の要素で完成しつつ、後から拡張できる余地を残すことが重視されており、スクリーン、収納、テクノロジーサポートを後から追加できる点がその例として挙げられています。
Brian Alexander のほかの作品

Renew Link
Sit-to-stand benching with angled trapezoid work surfaces and power and data routed to each desk.

Renew Sit-to-Stand Tables
Brian Alexander's height-adjustable desk range with a paddle switch, in five shapes and many sizes.

Personal Side Screen
A frameless, tackable fabric screen that slides onto a work surface like a paper clip.



