MR01 Initial Lounge Chair
マティアス・ラスムセンのデビューチェア:ネジを使わないオーク材またはウォルナット材のフレームに、リネンコードを編み込んだ一脚
650 × 690 × 880 mm
Source: technical drawing image — Item 10079703, solid oak, with cushion — published as W 65 × D 88 × H 69 cm
USD 2,999 excl. VAT, item 10079703 (solid oak, oiled, with cushion), gubi.com Rest of the World page, 2026-10-12
概要
概要
MR01 Initial Lounge Chair は、デンマークのデザイナー Mathias Steen Rasmussen のデビュー作で、GUBI が製造しています。ページではソリッドオーク製フレームのアイテム 10079703 が掲載されており、2つ目のバージョンとしてウォルナット製フレームも紹介されています。
構造
GUBI によると、開放的な三角形のフレームはネジを一本も使わずに組み立てられており、座面と背もたれには手編みの天然リネンコード 90 metres が使われています。掲載されているロープは Natural Flag で、ブークレウール生地のクッションが付属します。

仕様
図面によると、幅 65 cm、奥行 88 cm、高さ 69 cm です。表に記載の重量は 22.1 lb です。
ストーリー
瞑想のためのチェア
GUBI によると、このチェアは当初、ラスムセンが自宅で瞑想にも使えるラウンジチェアとして構想されたものです。ページでは、職人技、快適さ、サステナビリティが見事に交差したデザインだと紹介されています。
木とロープ
GUBI の説明では、木とロープが組み合わさることで、地面にしっかりとつながりながらも宙に浮いているように見える、シンプルで柔軟なチェアが生まれています。また、デザインと素材のシンプルさが長寿命と耐久性を実現しており、それがラスムセンの根幹の哲学だとページは述べています。


