写真出典:Moroso — Morning Glory
© Moroso および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Morning Glory
マーク・ソープ(Marc Thorpe)によるMoroso(モローゾ)のサイドテーブル「Morning Glory」(2014年):3本のステムと重なり合うペタルトップ
450 × 490 mm
2014
公式の製品情報
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概要
概要
Morning Gloryは、Marc ThorpeがMorosoのために2014年にデザインしたサイドテーブルです。3本のステムが根元で結合し、重なり合うペタルが面と色彩が幾層にも重なる構成を生み出します。このテーブルは、複数を組み合わせて配置できるようデザインされています。
構造
トップは板状のスチール、ベースは管状のスチールで、いずれもパウダーコート仕上げです。5色展開です。
仕様
- 全体サイズ: 45 x 49 cm(W x D)
- トップ: 板状スチール
- ベース: 管状スチール
- 仕上げ: パウダーコート
ストーリー
花をつける蔓植物にちなんで
Morning Gloryという名前は、花をつける蔓植物に由来します。その茎は伸びながら互いに絡みつき、植物の構造を補強します。蔓から広がる花びらは水を受け止める面のキャノピーを形づくり、この有機的な造形がMorosoのために手がけられたこのテーブルのインスピレーションとなりました。
ステム、ペタル、そしてクラスター
このテーブルは複数を組み合わせて配置できるようデザインされています。3本のステムは、蔓植物本来の有機的な構造にならって根元で結合し、ペタルが重なり合うことで、面と色彩が幾層にも重なる構成が生まれます。



