写真出典:Fredericia — Mono Pouf
© Fredericia および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Mono Pouf
Mono Pouf Ø39、モデル7421:ファブリックまたはレザーで仕上げたフルアップホルスタリーのパイピング付きプーフ。2020年デザイン。
390 × 430 × 390 mm
2020
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
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概要
モデル7421は、Mono Pouf Ø39です。2020年にBirgitte DueとJonas TrampedachがFredericiaのために手がけたクラシックなプーフです。サイズはØ390 x 430 mm(7421)。重量は5.6 kgです。
構造
フルアップホルスタリーで、すべてのステッチにパイピングが施されています。内部フレームは木製で、座面の下側にはウェビングが張られています。張り地はHRまたはCMHRフォームで、ベースは黒のラッカー仕上げMDFにプラスチック製のグライドを取り付けています。カバーはファブリックとレザーの両方から選べますが、どちらも取り外すことはできません。
仕様
- モデル: 7421、Ø39 cm
- フレーム: 木製、座面下にウェビング
- クッション材: HRまたはCMHRフォーム
- ベース: 黒のラッカー仕上げMDF、プラスチック製グライド
- カバー: ファブリック165種、レザー28種
- 重量: 5.6 kg
ストーリー
焦点となるパイピング
Monoはクラシックなプーフで、レザーまたはファブリックのカバーの各縫い目に施されたパイピングがデザインの焦点です。Fredericiaはこれを、縫い目を強化し、使い込むほどに生まれる美しいパティナに寄与する象徴的なディテールだと位置づけています。
ファブリックかレザーか
Mono Pouf Ø39は、直径39 cm、高さ43 cmの丸型プーフで、2020年にデンマークのデザイナーBirgitte DueとJonas Trampedachがデザインしました。同じパイピング構造が、ファブリックからレザーまで幅広い素材で用意されています。

コレクション
Mono
Due & Trampedachが手がけたFredericiaのMonoコレクション(2020年)。モデル7421のØ39プーフと、モデル7423のØ55プーフ。どちらもパイピング仕上げの縫い目と木製フレームを備えています。
