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Heritage Collection コレクション

Monk Chair

Scarpa夫妻によるMonkのダイニングチェア。無垢材とスチールのフレームに、レザーのシートを組み合わせました。

Dimensions

515 × 760 × 435 mm

座面 / 備考

Source: spec sheet PDF — MSD1 chair — published as W 51.5 × D 43.5 × H 76 cm

デザイン年

1973

素材
無垢のアッシュ材とアメリカンウォールナット材のベース塗装スチールフレームシートと背もたれのヌメ革プラスチックの脚部
仕上げ
コーヒーオークブラックオークアメリカンウォールナット
公式ページ

概要

概要

Monkは、Molteni&Cのダイニングエリア向けチェアです。ロー・ワイドなアームチェアのバージョンと共通のデータシート上に、専用の図面(コード MSD1)が掲載されています。

黒いMonkチェアの後ろに棚とテーブルの端が見える写真

構造

データシートによると、チェアは無垢のアッシュ材とアメリカンウォールナット材のベース、塗装されたスチールフレーム、プラスチックの脚部で構成されています。外側のカバーはMolteniの標準カラーのヌメ革で仕上げられています。カバーは取り外しできません。

仕様

  • MSD1チェア: 幅51.5 cm、奥行43.5 cm。図面上で最も高い垂直寸法は76 cmですが、図面には表示されていません。
  • ベースの仕上げ: コーヒーオーク、ブラックオーク、アメリカンウォールナット

ストーリー

単独ページのチェア

このページでは、Monkをダイニングエリア向けの多用途チェアとアームチェアの両方として紹介しています。また、2つのバージョン(ウォールナット材と組み合わせたナチュラルなヌメ革、ブラックオーク材と組み合わせたブラックのヌメ革)をキャプション付きで掲載しています。データシートによると、シート構造は2枚のヌメ革パーツで作られており、Molteni&Cのコレクションの任意のカラーで選択できます。

誕生の経緯

Tobia Scarpaに関するWikipediaの記事によると、デザイナーたちとMolteniとのコラボレーションは、1973年のダイニングチェアMonkのデザインに始まったとされています。

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