1 / 4
Moka Chair
Asnagoとヴェンダーによる1939年のMoka chair:細身のチューブラーメタルフレーム、X字型の背もたれ、編み込みのシート
Dimensions
390 × 940 × 410 mm
座面 / 備考
Source: spec sheet PDF — COD. 014501 chair, cord seat — published as W 39 × D 41 × H 94 cm
デザイン年
1939
素材
塗装されたチューブラーメタル熱可塑性素材のパッド繊維コード革
仕上げ
フレーム塗装 ホワイトフレーム塗装 ブラックフレーム塗装 アルミニウム
カラー
ホワイトフレームブラックフレームアルミニウムフレーム革 グレー 5003革 ダークブラウン 5004革 エクストラダークブラウン 5013革 ブラック 5005革 オリーブ 5006革 サンド 5001革 タバコ 5015革 リネン 5019革 モール 5020革 チェスナット 5021
概要
概要
Moka chairは、1939年にMario AsnagoとClaudio Venderがデザインし、1985年以降Flexformのコレクションに加わっています。Flexformのページでは、細身のチューブラーメタルによる構造、X字型のシートバック、植物繊維または牛革で編まれたシートが特徴として紹介されています。
構造
塗装された金属フレームと、熱可塑性素材のパッドで支えられる構造です。シートは繊維コード(コード014501)または革(コード014531)の仕様があります。
仕様
- デザイン年: 1939年
- コード014501および014531: 39 x 41 x 94 cm (15 11/32 x 16 5/32 x 37 in)
- フレーム: 塗装色3色;革シート: 10色
ストーリー
合理主義のルーツ
Mario AsnagoとClaudio Venderは1930年代に協働を始めました。Flexformのページでは、二人をイタリア合理主義の代表的な担い手の一人に数えています。同ページは、Moka chairは制作から時間が経っているにもかかわらず驚くほどモダンであり、純粋な合理主義のデザイン言語が豊かに息づいていると紹介しています。
1939年にデザイン、1985年から生産
この椅子は1939年に誕生し、1985年以来Flexformのコレクションに含まれています。同ページは、その純粋で無駄のないデザインを、時代の流れや一過性の流行に左右されず、長く愛され続ける製品の一つとして位置づけています。





