ML10097 Egyptian Table

マッグンス・ラッセン設計の折りたたみ式ラウンドコーヒーテーブル。ツタンカーメンの墓から出土した台座に着想を得て

Dimensions

1000 × 540 × 1000 mm

座面 / 備考

Source: product page text — ML10097 oak, oil, Ø100 cm, H54 cm — published as W 100 × D 100 × H 54 cm

デザイン年

1940

参考価格

EUR 3,582, oak, oil, Ø100 cm, H54 cm, carlhansen.com German shop, 2026-10-15

素材
オーク材ウォールナット材真鍮
仕上げ
オイル仕上げ
公式ページ

概要

概要

マッグンス・ラッセンは、1922年にツタンカーメンの墓で発見された折りたたみ式の台座からインスピレーションを得て、ML10097 Egyptian Tableをデザインしました。Carl Hansen & Sønは、初めて公開されたのが1940年、コペンハーゲンでの家具職人組合の展覧会であったとしています。

構造

  • 素材: オーク材またはウォールナット材、オイル仕上げ
  • 折りたたみ: 天板の下にある小さな真鍮製のスライド式ラッチでテーブルを折りたためます
  • サイズ: Ø100 cm、またはØ85 cmのベニヤ天板

仕様

  • Ø100 cm、H 54 cm

ストーリー

ツタンカーメンの墓から

ラッセンは、1922年にツタンカーメンの墓で見つかった折りたたみ式の台座からヒントを得た、とページには記されています。最初の一般公開は1940年でした。

古典的な家具型の研究

ページでは、このテーブルをクリント(Klint)の影響を受けた制作姿勢の中に位置づけています。それは、古くから実証されてきた家具の型を出発点とするもので、その例として、このタイプの柔軟で実用的なテーブルが挙げられています。

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