写真出典:B&B Italia — Mini Papilio
© B&B Italia および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Mini Papilio
1つの逆さまの切頭円錐を基に設計された、2012年深澤直人デザインのスウィベルチェア
545 × 760 × 550 mm
2012
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
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翼を備えたスウィベルチェア
B&B Italiaは Mini Papilio を2012年のデザインとし、デザインは深澤直人によるものとしています。同社は、ファブリックまたはレザーで張られ、住宅と公共空間の両方に適したチェアであると説明しています。また、スウィベルベースにより360度回転し、設定された位置に自動的に戻ります。
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MPA寸法
MPAの図面には 54.5 cm、55 cm、76 cm が記載されています(2つの図の下に54.5 cmと55 cm、最も高い縦方向に76 cm。図面上で軸はラベルされていません)。右側には47 cmと45 cmのさらに短い縦方向の寸法もあります。
構造
カバーの下には、スチールチューブとプロファイルによるコアがあり、冷間成形の柔軟なフォームで覆われ、ポリエステル繊維で包まれています。スウィベルベースはスチールラミネートと押出成形アルミニウムで作られ、MPAMのコードには復帰機構が含まれています。
ストーリー
使い心地の遊び心と柔軟性
解説では、このデザインは遊び心にあふれ、ファブリックまたはレザーのカバーで、住宅と公共空間の両方に適していると述べられています。
円錐、座面、翼
メーカーは、このチェアが逆さまの切頭円錐を基に設計されており、座面と背もたれの柔らかく曲線的な形状により最高の快適さを実現していると述べています。側面から張り出した翼は、腰と背中を支えることでその快適性をさらに高めるとされています。
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