写真出典:Audo Copenhagen — Mingle Sofa
© Audo Copenhagen および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Mingle Sofa
フレミング・ラッセンが1935年に手がけたAudo(オードゥ)のMingle Sofa。Skandilockシープスキンを、オーク材の脚に纏わせて。
1520 × 740 × 680 mm
1935
Lithuania
33.8 kg
参考価格 ¥2,000,000 程度(リージョン・取り扱い店により異なる)
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
公式商品ページへ概要
概要
Mingle Sofa, Sheepskinは、1935年にフレミング・ラッセンがデザインし、Audo Copenhagenが製作した小ぶりでフルアップholsteryのソファです。Audoによると、同年にコペンハーゲン家具職人組合の展覧会で初めて発表され、小さくも上品なソファとして高い評価を受けました。そのアームレストが座る人を包み込みます。
構造
Audoの仕様資料によると、フレームは合板、座面はウェビングまたはベルト上に積層フォームを重ねた構造、背もたれと肘掛けは二層のフォームで構成され、脚は無垢のオーク材です。
仕様
- 寸法: W 152 × D 68 × H 74 cm (71201-005475)
- 座面高: 45 cm; 座面奥行: 58 cm
- 張地: Sheepskin Skandilock、3色展開
- 重量: 33.8 kg(正味)
ストーリー
会話のためにデザインされた
Audoによると、フレミング・ラッセンはフランスとイタリアでの旅の経験をもとに、心地よさと会話の時間を重視してMingleソファをデザインしました。人と人がつながることを促すデザインを目指し、フランスの古典的な優雅さとイタリアの温かな親しみやすさを融合させたと言われています。
1935年の発表
製品ページによれば、このソファは1935年にコペンハーゲン家具職人組合の展覧会で初めて発表され、小さくも上品なソファとしての品質が高く評価されました。アームレストが座る人を包み込み、くつろぎのための居心地よい空間をつくり出します。
Flemming Lassen のほかの作品

The Tired Man Lounge Chair
The Tired Man Lounge Chair by Flemming Lassen, upholstered in sheepskin with curved arms.

Ingeborg Ottoman
A petite 1940 Ingeborg ottoman with textile upholstery and oak leg options.

The Tired Man Ottoman
A compact Tired Man footrest with sheepskin upholstery, oak legs and brass wheels.

Ingeborg Sofa
A 1940 Flemming Lassen 2.5-seater with a buttoned back, characteristic arms and oak legs.

