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Max Sofa

アントニオ・チッテリオが1983年に手がけた、チューブラー金属フレームによる腎臓形のソファ

Dimensions

2180 × 690 × 970 mm

座面 / 備考

Source: spec sheet PDF — COD. 011903 sofa (the only code on the sheet) — published as W 218 × D 97 × H 69 cm

デザイン年

1983

素材
チューブラー金属フレームポリウレタンパディングラミネート保護生地レザーファブリック熱可塑性樹脂パッド
仕上げ
サテンクロームブラッククロームバーニッシュ光沢アンスラサイトマットチタニウム710
公式ページ

概要

概要

Maxソファは、アントニオ・チッテリオが1983年にデザインした独立型ソファです。Flexformはこれを、曲線美を備えた彫刻的なアイコンと位置づけています。チューブラー金属のフレームが、腎臓豆形のシートクッションと円筒形のシートバックを支えています。

上から見たMaxソファ、ストライプ柄のバックロールを備えた腎臓形のシート

構造

金属フレームは6種類の仕上げ(マットチタニウム710からサテンまで)から選べ、熱可塑性樹脂製のパッドの上に据えられています。シートとバックレストは金属製で、保護用のラミネート生地の下にポリウレタンのパディングを備えています。ファブリックまたはレザーのカバーは取り外しできません。

仕様

  • コード 011903: 218 x 97 x 69 cm (85 13/16 x 38 3/16 x 27 5/32 in)、座面高 36 cm
  • 年: 1983

ストーリー

1983年からのアイコン

Flexformによれば、Maxソファは1983年以来その象徴的な魅力を保っています。ページでは技術的な特徴よりも、曲線的なラインと彫刻的な存在感が強調されており、住宅、待合室、企業オフィス、ラウンジエリア、ブティックなどで存在感を発揮する場として挙げられています。

有名な写真

モノクロのオプティカルプリント・レザー仕様は、ガブリエレ・バジリコによる印象的な写真を通じて人々の集合的な記憶に刻まれた、トレンディなバージョンとして紹介されています。

Maxソファのスタジオ写真、ストライプのバックロールとシートを正面から捉えたカット

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