Mateo
ヴァン・デューセンによる、溝入りの円錐形ベースを持つ丸型・楕円形テーブル。素材は木材、ラッカー、スチール、大理石から選択可能。
2200 × 740 × 1250 mm
Source: spec sheet PDF — MTO1 oval dining table, 220 x 125 cm
2023
概要
概要
Mateo(マテオ)はヴィンセント・ヴァン・デューセンによるテーブルで、Molteni&Cのデータシートでは2023年の発表とされています。ページでは、円筒形で円錐状の中央ペデスタルを紹介しており、基部には縦溝が入り、緩やかに広がる湾曲したフットの上に立っています。丸型と楕円形の2バージョンが用意されています。丸型ダイニングトップは直径140〜200cm、楕円形トップは220cmと250cmが掲載されています。また、300cm、350cm、400cmの新サイズが追加されたと記載されています。

構造
ペデスタル内部には、ラッカー仕上げの金属ロッドで補強されたフレームが組み込まれており、ページでは完全な安定性を実現していると説明されています。シートには、ベース用の成形シェルとして、突板貼りのファイバーボード、塗装されたポリウレタン、またはスチールシートで覆われたポリウレタンが挙げられています。トップには、突板貼りまたは塗装されたファイバーボード、もしくは大理石が使用されます。
仕様
- MTO1、楕円形ダイニングテーブル: 幅220cm、奥行125cm、高さ74cm(垂直寸法線。図面には表記なし)、ベース直径 Ø 62cm
ストーリー
ルーツを持つペデスタル
データシートにおいて、ヴァン・デューセンは中央ペデスタルについてこう語っています。「中央ペデスタルを構築するにあたり、私は企業の堅固さと、その90年の歴史からインスピレーションを得ました。深く根を張ったルーツこそが、未来へと飛躍する土台なのです。」ページでは、内部フレームを彼の建築的バックグラウンドと結び付けています。彼は2016年からMolteni&Cのクリエイティブ・ディレクターを務めています。
2024年からの新オプション
データシートによれば、このテーブルは「2024年に新たな可能性をもたらす」とされています。新しい構成オプション、2つのベースを持つバージョン、300cm・350cm・400cmの大理石製楕円形トップ、そしてコーヒーオーク、サンライズオーク、グロッシーラッカー、バーニッシュドメタルに加えて、円錐形ベース向けの磨き上げられたスチール仕上げが紹介されています。
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