Mamy Blue Bed
ロベルト・ラッツェローニによる「Mamy Blue」ベッド:2種のレザーで仕立てた曲線のヘッドボードと、無垢のアッシュ材の脚部。
2010 × 1260 × 2230 mm
Source: spec sheet PDF — bed 201 x 223 cm, mattress 170 x 200 cm — published as W 201 × D 223 × H 126 cm
2014
概要
概要
「Mamy Blue」ベッドはロベルト・ラッツェローニのデザインで、シートの見出しには2014と記載されています。Poltrona Frauは、このベッドを「半分はベッド、半分は彫刻」と表現し、同社の職人が形作り製作したものとしています。ヘッドボードの曲線はベッドの土台を包み込み、ベッドの名前の由来となったアームチェアからインスピレーションを得ています。

構造
ヘッドボードの中央部は無垢のブナ、ポプラ、バーチ合板で、成形された側面は成形ポリウレタンフォーム製です。シートによると、フレームはモミのブロックボードにポプラ合板のフットボードを組み合わせたもので(ページではスプルースのブロックボードおよびMDFとも記載されています)、脚部はアッシュの無垢材にウェンジまたはモカのステインを施したものです。
仕様
- ベッド 201 x 223 cm(マットレス 170 x 200 cm):W 201 cm、D 223 cm、H 126 cm
- 張地: Cuoio Saddle Extra(外側)、Pelle Frau®レザー(内側)、コントラストステッチ
- 脚部: アッシュ材、ウェンジステイン(32)またはモカステイン(61)
ストーリー
アームチェアにちなんだ名前
シートによると、ヘッドボードの曲線はベッドの土台を包み込む形で、ベッドの名前の由来となったMamy Blueアームチェアからインスピレーションを得ています。ロベルト・ラッツェローニは、その大きなフォルムを柔らかく丸みのあるデザインでまとめています。
部屋の主役となるベッド
シートでは、ヘッドボードが際立つ、部屋の主役として構想されたベッドだと説明されています。ページには、脚部が床から持ち上げることでベッドの荘厳さを和らげ、視覚的な存在感を軽やかにしていると記されています。
Roberto Lazzeroni のほかの作品

Judit Chair
A 2016 dining chair offered with or without armrests

Aida Armchair
Roberto Lazzeroni's Aida armchair (2015) for Poltrona Frau, with petal-like arms.

Alfred Sofa
Lazzeroni's 2016 Alfred: a seat back that curves into the armrest, goose-down cushions

Bolero Round Table
Lazzeroni's round Bolero table for Poltrona Frau: solid wood base, wood or marble top, Ø 150 or 180.



