写真出典:Cappellini — Low Pad
© Cappellini および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Low Pad
Low Pad by Jasper Morrison:スチールまたはラッカー仕上げのメタルベースを備えた、小ぶりなパッド付きアームチェア
580 × 740 × 720 mm
1999
Italy
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
公式商品ページへ概要
概要
Low Padは、Jasper MorrisonがCappelliniのために手がけた小ぶりのパッド付きアームチェアです。Cappelliniは、その設計の狙いを「最小限の寸法で最大限の快適さ」としています。2種類の座面高があり、コレクションの生地またはレザーによる固定張りで提供されます。
構造
シェルは曲げ加工されたビーチ合板で、多密度ポリウレタンフォームのパディングを備えています。脚部はサテン仕上げのステンレススチールまたはマット塗装されたメタルで、生地仕様のものは同素材のパイピングが施され、レザー仕様のものは黒塗装のプロファイルが特徴です。
仕様
58 x 72 x 74 cm(LW_1)。1999年デザイン。イタリア製。
ストーリー
最大限の快適さ、最小限の寸法
Jasper MorrisonのLow Padは1999年に誕生しました。Cappelliniによると、その根底にある研究テーマは「最小限の寸法内での最大限の快適さ」であり、その結果、形状を整えたクッション材を備えた曲線状のビーチ合板シェルが生まれました。
座面高、ベース、認証
アームチェアは固定張りの2種類の座面高で展開されています。脚部はサテン仕上げのステンレススチールまたはマット塗装仕上げで、Cappelliniは本製品がGreenguard Gold認証を取得していると発表しています。








