Living Tower
ヴェルナー・パントンによる1969年の座面付き塔型シーティング。高さ2メートル超、座る姿勢と寝そべる姿勢のためのニッチを備えています。
2070 × 2060 × 630 mm
Source: spec sheet PDF — Living Tower
1969
USD 30,520, Living Tower, cover Volo: cognac (the configurator's only option, 29 cover options); the page's 'from USD 30,520' is the same figure (cheapest SKU 20127000), Vitra US shop, 2026-10-15
概要
概要
リビング・タワーは、ヴェルナー・パントンが1968年のVisionaに関連して開発した家具彫刻です。ヴィトラのページによれば、4つの異なるレベルで使用でき、内部のニッチは座る姿勢と寝そべる姿勢に対応します。
構造
- バーチ合板のフレーム、ポリウレタンフォーム、ファブリックカバー、手縫いによる張り仕上げ
- フェルト製のグライド
- ファブリックはTonus(13色)とVolo(16色)
仕様
- 仕様書の図面(軸の名称は記載なし):正面図で2070 mm、高さ2060 mm、第二の図で630 mm
ストーリー
ドメスティック・ランドスケープ
ヴィトラの仕様書は、「ドメスティック・ランドスケープ(家庭的な風景)」を1960年代デザインの重要なテーマとして説明しています。ヴェルナー・パントンによるトータルデザインのインスタレーションは、床、壁、天井、家具、照明、テキスタイル、壁パネルを一つの芸術的ビジョンへと融合させました。

1968年のVisionaから
仕様書によれば、リビング・タワーは、ケルン家具見本市のための船舶型インスタレーション「Visiona」(1968年)から生まれたものであり、パントンの最も個性的なデザインの一つとされています。二部構成の構造はバーチ合板にクッション材を張ったもので、この塔は手作業で仕上げられています。
Verner Panton のほかの作品

Amoebe
Panton's low lounge chair of 1970, with removable covers in five fabric ranges

Amoebe Highback
The Amoebe with an extended backrest that curves over the head like a canopy

Cone Chair
Panton's inverted-cone armchair from the Kom Igen restaurant, on a stainless steel swivel base

Flowerpot VP1 Pendant
Verner Panton's 1968 Flowerpot as a 23 cm pendant in painted or plated steel


