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Linea

ヴィンセント・ヴァン・デュイセンによる、トランペット型ベースのスイベルアームチェア。背もたれに開いた空隙を持つ。

Dimensions

780 × 740 × 760 mm

座面 / 備考

Source: spec sheet PDF — LPOL1 complete swivel armchair — published as W 78 × D 76 × H 74 cm

デザイン年

2025

素材
多層積層材(マルチレイヤー パイン材)とPolimexのフレーム合板パネルとPolimex構造ポリウレタンフォーム接着加工されたコットン・ポリエステル繊維のベルベット地黒色塗装スチールのスイベルベース滑り止めプラスチックチップ
仕上げ
マットブラック(ベース)
公式ページ

概要

概要

Linea(2025年)は、ヴィンセント・ヴァン・デュイセンがMolteni&C(モルテーニ)のために手がけたスイベルアームチェアです。軽やかな造形と洗練されたライン、コンパクトでありながら心地よいプロポーションを特徴とし、無限へと広がるようにひらかれたデザインコンセプトを描いています。

格子状のスクリーンと階段の前に並ぶ2脚のLinea アームチェア

構造

基礎となるのは、トランペット型のスイベルベースです。背もたれの空隙がシルエットを軽やかに見せ、彫刻的なフォルムをさらに引き立てます。データシートには、ポリウレタンフォームを充填した合板パネルとPolimexによる構造、そして黒色塗装スチールのスイベルベースと記載されています。

仕様

  • LPOL1 コンプリート スイベルアームチェア: 幅78cm × 奥行76cm。図面上で最も高い垂直寸法は74cmですが、図面上にはラベルがありません
  • ベース仕上げ: マットブラック

ストーリー

再解釈されたトランペットベース

データシートによれば、Linea は近い過去を想起させるデザイン要素であるアイコニックなトランペットベースを再解釈し、よりコンパクトで調和のとれたプロポーションによって時代を超えた魅力を保っています。ページでは、このスイベルベースを、現代的な流動性によって再解釈されたミッドセンチュリーデザインへの洗練されたオマージュと表現しています。

背もたれの空隙

両方の情報源が背もたれの開口部に言及しています。データシートではこれを、包み込むようなシートの視覚的な輪郭を軽やかにする洗練された空隙と呼び、ページでは、包み込まれるような心地よさを保ちながらシルエットを軽くする、控えめでありながら印象的なディテールと紹介しています。

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