Lawrence Sofa
ロドルフォ・ドルドーニによるクラシックとモダンを融合したソファシステム。高肘・低肘から選べ、後退させたブラックベースが特徴
4040 × 820 × 1120 mm
Source: spec sheet PDF — Lawrence sofa cm 404 - high armrest (two elements with armrest cm 202) — published as W 404 × D 112 × H 82 cm
概要
概要
Lawrence(ローレンス)は、ロドルフォ・ドルドーニがMinottiのために手がけたLawrenceシーティングシステムのソファで、2017 Collectionとして掲載されています。ハイアームレスト版とローアームレスト版があり、掲載情報では2種類のシートクッションシリーズで、204 cmから414 cmまでのソファが用意されています。

構造
- フレーム: ソリッドウッドにゴム系の高弾性ウェビングを組み合わせた構造。座の骨格は可変密度ポリウレタンフォームで、クッションを包み込むようにくり抜かれています。肘掛けと背には、通気性のある熱接着ファイバーキルトを使用し、その裏には白い低刺激性コットンを備えています。
- クッション: チャンネル内にAssopiuma Gold Labelのグースダウンを使用。ポリウレタンの芯材をメモリーフォームで包んだリバーシブル仕様のシートクッション。オプションの「デコール」クッション(50x50cmおよび43x43cm)も選べます。
- ベース: 磨き仕上げのブラックニッケルメタルフレームが外周を縁取り、その内側にマットな黒塗装のメタルベースが後退して配置されています。アジャスタブルフットとポリエチレン製のグライドが付いています。
仕様
- Sofa cm 404・ハイアームレスト(202 cmのアームを備えた2つのエレメント):W 404 x D 112 x H 82 cm、ハイアームレスト高59 cm
- クッションカバーは布製・革製ともに取り外し可能です。ファブリック仕様の構造カバーはベースフレームとともに取り外せます。レザー仕様の構造張りは固定です。
ストーリー
2種類の肘掛け
Minottiのページでは、Lawrenceをハイアームレストまたはローアームレストで提供しており、それぞれ異なるデザインの方向性と対応しています。ハイアームレストは細身のタイプです。ローアームレストはより存在感があり、ページによれば、ソファに横になってくつろぐ際にクッションを置くのにぴったりの場所とのことです。
浮遊するベース
ブラックニッケル仕上げのメタルフレームがソファのフォーマルな佇まいを引き立てる一方、塗装されたブラックメタル合金の後退したペリメーターベースがソファを支え、床から浮いているような印象を与えます。ページには、このディテールがソファの下部を保護する役割も果たしていると記載されています。
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