Lamino Easy Chair
イングヴェ・エクストレムによる1956年のLaminoイージーチェア。成形・積層接着したベニヤ製で、「世紀の家具」に選ばれた名作。
780 mm
Source: product page text — Lamino easy chair 23001|E2254 (oak oiled, sheepskin Scandinavian grey) — published as D 78 cm
1956
概要
概要
LaminoはSwedese(スウェディーズ)を代表するイージーチェアで、製品ページでは**Yngve Ekström(イングヴェ・エクストレム)**による作品とされ、1956年のデザインとして紹介されています。Swedeseによれば、成形・積層接着したベニヤで作られており、シンプルさと完璧な座り心地の曲線を追求し続けた生涯の仕事の成果です。ページには、エクストレムが人間を出発点にこの肘掛け椅子をデザインしたとあり、座り心地と同じくらい見た目の美しさも備えています。
構造
Laminoは羊皮、ファブリック、レザーで張り地を選ぶことができ、複数の木材と表面処理から選択可能です。仕様一覧には、オーク(オイル仕上げ)、オーク(ナチュラルラッカー)、オーク(白顔料ラッカー)、オーク(黒ラザー仕上げ)、ビーチ(ナチュラルラッカー)、ウォルナット(ナチュラルラッカー)、ウォルナット(オイル仕上げ)が挙げられ、張り地には羊皮、ファブリック、レザー、サドルレザーがあります。ページで選択されている製品は、品番23001|E2254、オーク(オイル仕上げ)にスカンジナビアグレーの羊皮を組み合わせたものです。
仕様
- 奥行き: 78 cm
- 座面高: 41 cm
ストーリー
世紀の家具
Swedeseのページによれば、雑誌『Sköna hem』がLaminoを「世紀の家具」に選出し、このチェアはスウェーデン国内をはじめ世界中で数十万の家庭に置かれているとのことです。ページでは、Laminoを、自然素材と丁寧な職人技によって何世代にもわたって魅力を保つ、普遍的デザインの典型例として紹介しています。
Laminoファミリー
ページでは、Laminoファミリーとしてスツール、テーブル、子ども用バージョンが紹介されています。



