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Kiki Collection コレクション

Kiki Lounge Chair

1960年、イルマリ・タピオヴァーラがデザインしたアルテック・キキ・コレクションのコンパクトなスチールフレーム・ラウンジチェア

Dimensions

600 × 680 × 750 mm

座面 / 備考

Source: technical drawing image — Kiki Lounge Chair (drawing, upholstered chair with steel frame) — published as W 60 × D 75 × H 68 cm

デザイン年

1960

原産国

Hungary

素材
スチール(フレーム)PUフォームとポリエステル綿入りのファブリックまたはレザー張り(座面・背もたれ)
仕上げ
スチール、ブラックパウダーコーティング
公式ページ

概要

概要

キキ・ラウンジチェアは、イルマリ・タピオヴァーラによるデザインです。アルテックは1960年の作品とし、キキ・コレクションに位置づけています。特徴的なオーバル型のスチールチューブフレームに、ファブリックまたはレザーの張り地を組み合わせています。

背面と側面から見たキキ・ラウンジチェア

構造

フレームはスチール製で、座面と背もたれはPUフォームとポリエステル綿で張り地を施しています。アルテックはブラックのパウダーコーティング仕上げのフレームを紹介しています。

仕様

  • サイズ: 60 x 75 x 68 cm(図面には数値のラベルがありません)
  • フレーム: スチール、ブラックパウダーコーティング
  • 座面・背もたれ: ファブリックまたはレザー張り
  • ハンガリー製

ストーリー

コンパクトで順応性の高いデザイン

アルテックは、このラウンジチェアについて、コンパクトなサイズで、マネキンのようにどんな色や生地とも映えること、そして全体として印象に残るシンプルな佇まいであることを説明しています。ページでは、張り地が滑らかな縁取りのクリーンな輪郭を持ち、快適さとサポート性を備えていると述べられています。

テーブルとソファのある部屋に置かれたキキ・ラウンジチェア(手前)

3つのバージョン

ページでは3つのバージョンが紹介されており、いずれもブラックパウダーコーティングのスチールフレームを使用しています。座面と背もたれには、Aura 07 ハンターグリーンのファブリック、Kvadrat Hallingdal 65 / 190 のファブリック、またはSörensen ブラックのレザーが使われています。また、さまざまなファブリックから選べることも記載されています。アルテックはこのチェアを1960年の作品としてキキ・コレクションに掲載しています。

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