Kennedee Sofa
マッシモ・ハウド(Massaud)によるKennedee:手縫いのXキルティングとスチールフットを備えたモジュラーレザーソファ。
2860 × 720 × 940 mm
Source: technical drawing image — 3-seater sofa 5363311 — published as W 286 × D 94 × H 72 cm
2006
概要
概要
**ジャン=マリー・マスード(Jean-Marie Massaud)**がPoltrona Frauのために手がけたモジュラーソファ、Kennedeeです。ページによると、モジュールはリニア、コーナー、カーブの構成を可能にし、ダイナミックで洗練されたラインにより、大規模な組み合わせでも圧迫感を与えず、自在に組み合わせられるとのことです。

構造
座面のフレームは無垢の乾燥ブナ材、背もたれとアームレストのフレームは乾燥ブナ材とMDF部品で構成されています。クッション材はポリウレタンフォームとポリエステル綿、座面のサスペンションは弾性ベルト、ソファの脚はガンメタルグレー仕上げの絞り成形スチールに保護用プラスチックキャップを備えています。
仕様
- 3人掛けソファ、5363311: 幅 286 cm、奥行 94 cm、高さ 72 cm
- 2人掛けソファ、5363211: 幅 196 cm、奥行 94 cm、高さ 72 cm
- モジュール: ソファ、セクショナルアームチェア・ソファ、30度・45度・90度のコーナーモジュール
ストーリー
手作業によるキルティング
ページでは、背もたれとクッションの繊細なキルティングがKennedeeソファの特徴であり、Poltrona Frauの歴史ある職人技を完璧に体現するものだと紹介されています。繊細なXモチーフはコントラストステッチで手作業により仕上げられ、ファブリック仕様では同色の糸によるトップステッチが施されるとされています。
曲線と開放的な眺め
資料によると、各エレメントを自由に組み合わせて曲線的なラインや開放的な眺めを生み出すことができ、オットマンと小型テーブルがラインナップを完成させ、さまざまな用途に合わせて自由に配置できるとのことです。

Jean-Marie Massaud のほかの作品

Kaori Armchair
Armchair of two integrated shells, outer in leather, designed by Jean-Marie Massaud, 2024

Kay Lounge Armchair
Lounge armchair on a satin or painted metal frame, designed by Jean-Marie Massaud, 2019

Archibald Armchair
Massaud's 2009 Archibald armchair: a steel-framed seat with folded leather or fabric upholstery.

Archibald Slim Dining Chair
Jean-Marie Massaud's lightweight, linear Archibald Slim dining chair on solid ash legs.


